まいける(休業、FBに友リクを)さんの他のレビュー
コメント
どもです。
拘りがあったり、大雑把な部分があったりと不思議なお店ですね。
後味がスッキリは良いです。
ピップ | 2015年2月14日 08:52どうも~
こちらも以前から行こうかなと思っていたんですが・・・
店名からも無課長とは思いませんでした^^;
ガッツリ使っているタイプの店だろうと(笑)
たしかに写真を拝見すると、家系の背油増しって感じですね。
無課長なら・・背油抜きは無いんですかね~
それで食ってみたいです。
右京 | 2015年2月14日 09:53こんにちは〜〜
無化調の旅第二弾楽しみにしておりました。(笑)
こんなお店全然知りませんでした。
チャッチャ系なのに化調無しなんですね〜〜
後味のいいらーめん頂いてみたいです。
NORTH | 2015年2月14日 10:03ピップるさん、こんにちは。
街道沿いの、もう、いかにもガッツリそうなお店なんですよ。
でもそうじゃない。
いろんなお店があって、らーめん、深いですね。
右京さん、こんにちは。
店名はガッツリな感じですよね。
近隣に支店の「リッキーズ」があってそちらは汁なし編なのですが未訪で。
そのうち行ってみたいなあ、とは思ってます。
こちらは店頭に<背脂豚骨専門店>と貼り紙があるから、
背脂抜きをコールするのは勇気がいるかも(笑)。
North Coastさん、こんにちは。
こちら、テレビや雑誌に出ているのを私は1度も見たことがありません(笑)。
ユニークなお店なのになあ。
でも、お客さんはついているし、ナニゲな存在感があります。
よかったら行かれてみてくださいね。
毎度です~
また勇ましい店名で(笑)
粗いところも有るようですが、ガッツリにしては繊細な作りのようですね。
しかしまいけるさん、いろんなお店をご存じで。
としくん | 2015年2月14日 12:25こんにちは。
屋号の由来が気になりますね。
豚骨を打ち砕くハンマー???^_^
masa@連食★脱ラオタ完了 | 2015年2月14日 12:58ども~
ちょっと気になる店名です。
無課長で背脂浮きなんですね。
近場まで行ったら寄ってみようかなぁ~
一日三食ラーメン | 2015年2月14日 13:53こんにちは。
他の方のレビューをみると、かなりの背脂浮いていますね。
いわゆる家系からは少し外れた存在のように感じました。
glucose | 2015年2月14日 15:02としくんさん、こんばんは。
店名は、もしかしてB級?な感じですよね(笑)。
でも、言われる通り、繊細な一面のあるらーめんです。
お店がしっかり続いているのは、街道沿いの便利さ、だけではないと思います。
masaるさん、こんばんは。
店名の由来は気になりますよね。
以前の店名も「力丸堂」だったから、力強いイメージで、なのかな?
店名は漢字で、が流行る「麺屋 武蔵」以降では、まさに異色のお店かと思います。
一日三食ラーメンさん、こんばんは。
この店名で「気になる」と言われる三食さんは、
やはりマニア以外の何物でもないと思います(笑)。
無化調のお店と教えてもらわなかったら私は行かなかったかも
と思っちゃいますよ♪
glucoるさん、こんばんは。
そうなんですよね、家系ほどスープは白くなくて、醤油の色。
でも、豚骨醤油に背脂という作りや卓上アイテムは、家系っぽくて。
来店ごとにもらえるカード3枚で次回トッピング・サービス、というのもあります。


@nyooooosh
西のクマ
ちむにい





一昨日の“板橋本町、無化調の旅”、2軒目は
3年ぶり3度目のこちらのお店です。
13時45分の到着で、先客3、後客3。
当時、地元の無化調店「麺や 樽」のご主人に教えていただいたのです。
こちらは背脂チャッチャなのに無化調なんです、と。
09年に現在の場所に移る前の「力丸堂」さんの時代もおうかがいをして
美味しいなあと思ったのですが、まさか化学オフだとは思いませんでした。
背脂がしっかりと浮かんだ丼のヴィジュアルは、家系に近いのです。
半透明のスープは大きな寸胴で炊かれた豚骨で、醤油ダレは控えめ。
味のはっきりした料理を好む向きには、見た目に反して
頼りないとさえ思える味付けかも知れません。
たぶん豚骨一本なので味わいは少しだけ単調ですが、
背脂のコッテリ感がそこを補っていくわけです。
麺は太麺か細麺を選べるので太麺を選択。
ちぢれの入った平打ち気味の中太で、ゴワとした感覚が残った茹で加減。
これはもう少し長めに茹でられた方が好みですね。
そうすると、きっとプリッとした舌触りが出てくるはずと思います。
このお値段で、チャーシュー2枚と味玉半分は嬉しいですよ。
ロールではない豚バラ・チャーシューは厚みがありますし、
見事なオレンジ・ゼリーの味玉も黄身自体が濃厚で素晴らしいです。
パサパサなほうれん草は、むしろ、ない方が好印象。
他には海苔と刻み葱のトッピングになります。
並々と注がれたスープは、2軒目でしたから半分残すつもりでした。
ところが、麺を食べ終えてから卓上の“辛うまの素”と
酢を入れ忘れていたことに気付き、交互に試しながら結局は完食。
後味すっきりな豚骨醤油、という実に珍しい1杯を満喫しました。
化学オフだったり味玉の仕込みだったりは丁寧そうで、
麺の茹で方やほうれん草あたりは多少、大雑把でしょうか。
その両方が共存しているんですよね。
とっても不思議な、しかし間違いなく個性的な、らーめんだと思います。