なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

「ラーメン豚入り(麺少なめ・にんにく・ねぎ)」@ちばからの写真「桐龍」と同じく以前から一度行ってみたかったこちらへ。
店主さんは「大久保二郎」で修行された方らしいので少し期待できるかも。


午後7時20分頃、自宅前にて愛車のナビで「ちばから」を検索する。

おい、50キロもあるじゃねーか!w
てか、「ちばから」って店名だから、てっきり千葉市にあるのかと思ってたら
なんだよ市原にあるんじゃねーかよw

30キロなら許容範囲ですが、50キロとなると急に遠くに感じてしまう。
まして美味いのかどうかも初訪なので分からない店だからなおさら。
海のルアー釣りが趣味なので、房総半島の最南端の館山へ行くのは平気だけど
市原にある「ちばから」への道のりは遥か遠くに感じられた。

同8時20分、店前駐車場に車を停めて、外待ち客13名に接続。
10分後には店前椅子席に昇格となる。
ボロボロになった暖簾がとても印象的な店だ。
私の前が2組のカップル客で一度に入店したため、入店のタイミングが非常に難しい。
店前の窓ガラスがスリガラス仕様なので店内の様子が分かりづらいのだ。
仕方がないので客が4人出てくるまで、大人しく外で待つことにした。
同時40分過ぎに店内へ入り、奥まった場所にある券売機にて少し悩む。
ミニラーメンを食べるつもりだったが、
ラーメン豚入りでないと豚1枚入っていないと記載がある。
さすがに豚が1枚分も入ってないのは嫌なので、予定を変更して、ラーメン豚入りを購入した。
そして振り返ったら、ちょうどカウンター席に空きが出来たのでそこへ座る。
店内待ちらしき椅子が自販機の前に2つ置かれていた。

店主と助手2名のオペレーション。
女性の助手は店主の奥様だろうか。

食券を置きながら、頼りなさげな助手に「麺少なめ」と頼んだ。
「はい、麺少なめですね。分かりました。」との返答有り。

前ロット6杯の提供後、しばし店主の動きを見て過ごす。
ここは平ザルじゃなくテボだから麺量のブレはなさそうだ。

するとモヤシ助手から
「なんでしたっけ?麺カタメでしたっけ?柔らか目でしたっけ?」と。

やっぱり見た目通りのたよりない助手君だったw

「麺少なめです。」と優しく返答する。

同時54分、女性助手からコール確認が入り
表記をコールして着丼となった。

あれ?野菜が随分少ないなという印象。
麺少なめを頼んだから少し減らしての提供となったのか。
スープはドロドロしているのが見て分かるほど乳化しており、量はやや少なめ。
豚1枚は想像していた以上に大きくて厚いものだったので、半分の大きさで良かったかも。

まずはスープを一口。
カエシが効いて豚感&甘みも感じられ、しっかりと調和のとれた美味しいもの。
大久保二郎の味を継承しつつも、店主なりに進化させたのが感じられるスープだ。
麺は中太平打ち麺でデロってはいないが、加水率高くモチモチしたもので私好み。
豚は柔らかく臭みはなく、ちゃんと豚の味も感じられるもので、これまた美味しい。
野菜はキャベ率高めで、ネギは味のアクセントになり悪くないと思った。

同9時ちょうど、退店時の外待ち客は7名だった。

直系二郎とは少しだけ趣を異にするが、かなり美味しい一杯。
近場にあればかなりの頻度で通うホームになると思う。

館山や勝浦へ釣りに行った帰りはここへ寄ることにしよう。
釣りに行く際の楽しみがひとつ増えて、今夜ここへ来て本当に良かった。


そんなことを考えながら運転していたら、行きはあれだけ遠く感じた道のりが
帰りはあっという間に自宅へ着いた気がした。

投稿(更新) | コメント (0) | このお店へのレビュー: 15件

コメント

まだコメントがありません。