なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

「油そば (大盛)」@歌志軒 一宮駅前店の写真2/18(水)夜、本日は名古屋での力いっぱいの「成果発表会」。その後、私的セカンドミッションである名古屋ラーメン攻略にて一宮市まで進撃し、念願だった「ベトコンラーメン 新京 本店」を攻略する。

その後連食で一宮第2攻略ポイントである「尾張ラーメン 第一旭 一宮本店」に進撃するも、シャッターが閉っており休日?閉店?で爆裂。仕方なく名古屋に戻ってどこかへ突撃と思い一宮駅へ。すると近くのビルに「油そば専門店」の灯りが見える。一宮まで再び来る事は無いだろうから折角なのでここはひとつ攻略してみる。

18:20着、店内満席、外待ち3名に接続、先に食券を買って待つ模様。そこで店内の券売機(店内写真)でデフォの「油そば」を大盛同価格なので‘油そば 大盛’(630円)をプッシュ、店員に渡して再び店外でスタンばる。5分ほど待ち、店員に促されカウンターに着座、後客3名。

店内スタンバイの間、スマホで当店情報をチェック。どうやら名古屋市内に本店のあるチェーン店らしく、こちらは30店ほどある内の支店の模様。なんだ、独立店では無かったのか、と些かトーンも下がり気味。卓上には油そばの食い方が示され、「必ず最初にラー油とお酢をためらわずに入れる事」とある。見れば傍らに「ラー油」と「酢」の容器がある。やがて待つ事3分、着丼。

ビジュアルは、チャーシュー2枚、メンマ、刻みノリが、汁なしの麺に乗っている。よく見ると看板写真にあった結構厚みのある豚ロールチャーシューとは違ってペラい。なんか全体的にもチープ感を否めない。文句を言うのも大人げないので、「必ず」とあるからして「ラー油」と「酢」を2~3回りかけ回して写真撮り。

早速良く混ぜ合せてイッテみる。麺底に仕込まれたタレは、油もあっさり目で醤油ダレは塩分濃度も抑えたおとなし目のもの。断り書きはあったが「ラー油」も辛くなく、「酢」も酸っぱくないので、混ぜ合せても良く言えば「あっさり」なのだが、アブラギッシュなオヤジには少々パンチ不足の味わい。途中で卓上にある「一味」で味変を試みるも、こちらもかなり投入しても辛くない。決して不味くは無いのだが、全体的にはかなりマイルドな油そばの印象である。

麺はちぢれのある平太麺。やや硬めの茹で加減で硬派なモチモチ感は悪くない。相応のコシもあって美味い麺である。麺量は「大盛210g」と言う事だが、連食後でも軽くイケる。

具のチャーシューは、前述の如く、薄めの豚バラチャーシュー。基本的には美味いのだが、とにかく店入口横にあった写真(外観写真参照)とのギャップが違い過ぎ。写真でのチャーシューの立派さにも魅かれたのもあるので、何かヤラレタ感が強い。メンマは、薄醤油味付けの柔らかコリコリ。刻みノリは薬味として合っている。しかし、薬味として何か足りない、、、おや?確か写真には刻みネギもあった様な、、、

連食後の麺大盛りであったが、難なく完食。一宮の地にて連食目的の店にフラれ、急遽代替店としてノープランでノーチェックの油そば専門店だったが、油そば自体のあっさりの味わいはそこそこに美味かった。しかし、なんか写真とのギャップにだまされた感が強い。店外に出て、改めて看板(外観写真)をチェック。やはり刻みネギは乗っかっている上、繰り返すがチャーシューは2枚ともデカイ。やっぱ、どえリゃー違うがねェ~、、、

投稿 | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

まだコメントがありません。