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「肉つけそば+肉増し+肉めし」@肉そば総本山 神保町 けいすけの写真2月22日、13時ごろ訪問。
神保町へ用事で来たので、つけ麺を食べようと思い、こちらへ。
店内は7人ほどの入りで、広さは結構広くコの字のカウンターのみの席ですがかなり広さがあるので余裕を持って座れます。

表題の食券を購入し、店員さんへ。待つこと8分ほどで提供です。
店名に肉そば総本山とあるくらいなので、やはり期待してしまいます。
それではいただきます。

■麺
カネジン製の麺を使用とのことですが、久々にこのタイプの麺を食べた気が。最近はほとんどが太麺だったので、カネジン製の中細の麺が新鮮になってました。麺は光沢があり、ツルツルとした食感が食べやすくどんどん喉を通り過ぎます。

■つけ汁
典型的な豚骨魚介のつけ汁です。粘度はそこまで高くなくサラッとした感じのつけ汁で、若干の酸味がありました。つけ汁内にカイワレが添えてあるのは珍しい。味自体はこの手の味はどこかで食べたことがあると思わせるものでこれといった特筆すべきものが見当たらず。具材がつけ汁に入っており、なおかつ、つけ汁の器が小さいため窮屈感がありもったいない。店内はあんなに広いのに。。。

■具材
具材は全てつけ汁内にあり、ナルト、カイワレ、そしてチャーシューなのですが、肉増しで追加したチャーシューはつけ汁の器に盛り付けられてます。チャーシューはロースタイプのようですが厚みが圧倒的に足りなく、大きさもそこまで大きくないのが残念でならず。薄い、小さいでは。。。
刻みタマネギが無料でいただけるのはありがたいです。

■肉めし
端的に書くとそぼろご飯でした。細切れのチャーシュー丼的なものを期待していたために残念度が大きいです。量的にも物足りなくこれで250円はやはり高い。同じ価格なら一燈グループの限定ご飯の方がコスパも断然によいと思ってしまう。
味付けはそぼろというものでなく、コショウとペッパーによる味付けでした。

■スープ割り
元々のつけ汁は濃度も濃厚というほどでなかったので、スープ割りはさっぱりとしたスープとなり、飲みやすかったです。

全体的に量が少ないのもやはり残念でした。
肉そばの文字だけが一人歩きしている、まさに名前負けしてるよなという感じが私の中では否めないものでした。
チェーン店の宿命でしょうか。。。

もっと肉肉した、ガッツリ肉を食べれるものなのかということで、特にチャーシューには期待してたのですが残念でなりませんでした。

ごちそうさまです。

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