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「特製極濃煮干しつけ麺(中盛)」@煮干しつけ麺 宮元の写真5月1日訪問。

GWの最初の休みとなったこの日に行って来ました。
9時45分頃に訪問し、先頭ゲットです。

まずは、宮元さんに挨拶。少々声が掠れていましたが、毎回全力で頑張られてる証拠なのでしょう。何はともあれ元気な姿も見れてよかったです。

その後は、のんびりと開店時間まで待ちます。その間に少しずつお客さんが増えていくのを見て、やっぱり凄いなと思わされながらも、場所的に行列が出来ると大変になってくるのではという思いも。

開店時間になり、食券を購入。もちろん、購入したのは表題のもの。
宮庵で食べたときの煮干つけ麺の味がまたここで食べられる!と思うと感慨深くなります。

店内はL字型のカウンター席のみで客席はそこまで広くはありませんが、厨房はそこそこ奥行きがあるので、オペレーションはしやすそうに思えます。宮元さん以外に出塚さんの姿も。燈郎の頃を思い浮かべる面子です。宮元さんを筆頭に店内はやはり活気があります。

そして、待つこと10分弱で提供。

ではではいただきます。

■麺
ストレートで中太の麺です。見た目は一燈と同タイプのストレート麺に思えます。全粒粉の点が見られ、加水率は低めなしっかりとしたコシをもった噛み応えのある麺です。そのまま食べても進みますね。中盛で300gとなりますが、器一杯に盛られた麺は食欲を刺激します。400g(大盛)だと麺で山ができそうです。

■つけ汁
灰色に近い褐色をしたつけ汁からは、煮干しを銘打つ通り、煮干しの香りが漂います。粘度はドロっとまではいきませんが、高い方です。味に関しては、とても濃厚です。麺があれだけならば、このように濃厚さが出ていて丁度いいバランスになってます。
そして、煮干しについては、他店で食べた煮干しのつけ汁と比べると、全然違うものです。まず、煮干し特有のエグみ、苦味は若干ある程度で気になるほどでありません。だからと言って、煮干しの味がしないというわけでなく、優しい煮干しの味と言ったほうがいいでしょうか。強烈な煮干しが出てるということがないです。動物と煮干しのバランスが絶妙です。そして、少々感じる甘味がいい仕事をしてます。麺が凄い進みますよ、これは!
つけ汁内には、ネギと柚子、そして細いメンマが少々。柚子が入ることで風味がさわやかに。

■具材
特製ということで付いてくるトッピング、海苔3枚、チャーシュー4枚、味玉。
まずは、チャーシューですがこちらはロースタイプのものでしょうか。チャーシューは最後にオーブンで焼いて仕上げているようなことを聞きましたが、外側がコンガリと焼かれ、肉汁を閉じ込めているのでしょう。味付は簡単に行っている程度で肉の味を引き出した作りです。脂身まで美味しくいただけました。
味玉は、薄味仕立てで中の黄身が綺麗なゼリー状に仕立て上げられた美味しいものに仕上がってました。どちらもつけ汁に浸せば更に美味しくなります。

■スープ割り
卓上ポッドで割るセルフタイプです。割りスープからは煮干しでなく他のダシで取ったスープで、これを加えることで濃厚さのあったつけ汁もさっぱり目なスープでいただけました。

中盛は50円増しでいただけるのでお得感はあるなと思いました。
煮干しといいながらも、煮干し特有のエグみや苦味を感じさせないものに昇華しているのは凄いと思います。
宮庵の時より確かに進化した味を楽しめました。

いずれは色々なものにチャレンジしていきたいとのことでもありましたし、これからのご活躍に期待です。

ごちそうさまでした!

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