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「醤油1番並(700円)+チャー玉丼(300円)」@らーめん研究所の写真【2015.02.27再訪】
厚木方面に所要で出向いたついでに久しぶりに食べました。こちらの店は何と一年以上のご無沙汰でしたか…
店到着は14:30頃。毎度のことながら変な時間に昼飯を食う私ですが、昼の部を16:00まで営業してくれるこちらの店は、私のように不規則な時間に飯を食う者にとって大変ありがたいです。
店内にはご近所さんと思しき年配の方々が数名食べていました。スープがこってり~さっぱりまで幅広く用意されているので、お客さんの年齢層も幅広いです。
今回は今まで食べたことのないものを食べてみようと…前回のレビューをあらためて確認すると、今度は1番を食べたいなんて書いていますね。その1番に決定券売機では「醤油 並(700円)」と「チャー玉丼(300円)」の食券を購入。店員さんに1番と告げて、しばしカウンター席で待ちます。
この1番は、鶏がらスープで豚骨を炊き出したものだそうで、出汁の摂り出し方にもいろいろな方法があるものだと感心してしまします。

ほどなくして提供された私のらーめん。独特の豚骨臭さはありません。下処理がしっかりされている証拠です。スープはかなり濃い醤油色。一見しょっぱそうですが、一口飲んでみると塩分濃度は適度です。流行りの超濃厚スープとは違いますが、動物出汁の濃度は十分。その自然な甘みが感じられます。カエシの醤油も硬すぎずマイルドなスープに仕上がっています。なかなか美味しい。

麺は店がこのスープの標準にしているものでいただきました。店の説明書きでは、太麺/多加水/ウェーブ弱、ということになっていましたが、加水率は思ったほど高く感じませんでした。ウェーブは手もみで付いた程度のもので、ほぼストレート。こんな麺ですが、スープの出汁がしっかりしているからしっかりと麺がスープを持ち上げています。さすが店が推奨する麺だけあって、スープとの相性が非常に良いです。

チャーシューはバラ肉でした。小ぶりですが味が凝縮されていています。適度な歯ごたえを残しているところも私の好み。
メンマは柔らかめで、カリっとした食感が好きな私にはちょと物足りないものでしたが、スープを落ち着かせている青葱のみじん切りなど、シンプルながら完成度の高い一杯になっていると思います。

ちなみに「チャー玉丼」は飯の上にチャーシューの切り落としと出汁で溶いた卵、刻み海苔が乗っかったもので、以前に食べたものと変化はありませんでした。とても美味しいけれど、今回に限ってはスープがご飯向きだったので白飯で最後にスープをかけて食べる方が良かったな…と思います。

どのラーメンを食べてもハズレがないですね。次回は…3番かな?w

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