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【店名】 麺の坊 晴レル屋 四日市店【場所】 四日市市【営業時間】 11時30分~14時30分 18時~23時【定休日】 木曜日【席数】 10席【メニュー】 牛すじまぜそば【値段】 880円【スープ】 なし【麺】 太麺ストレート【点数】 68点【感想】以前から少し気になっていた四日市にある『晴レル屋』。本家との違いはメニューを見ただけでは分からないが基本的には同じと見て良いのだろうか?そのメニューの中で、四日市店限定と言う『牛すじまぜそば』をチョイスしてみた。牛すじ・生玉子・天かす・紅生姜・もやし・ネギ・鰹節~余り詳しくはないがまるでお好み焼きの具材が鎮座しているようにも思えたが、取り合えず混ぜなければ話にならないので、これでもか!!と言う位念には念を入れて、箸と蓮華を駆使して何度も混ぜ合わせる。特に生玉子が全体に馴染むように混ぜ合わせる。個人的には卵黄のみが好きだが、セルフで入れるので卵黄のみにするのが難しい~単なる不器用なんだけど。混ぜ合わせた所で、一気に頬張る。丼の底に沈んでいるタレは少し辛めであるが、麺と具材のハーモーニーが口の中全体に押し寄せるのだが、これ~すき焼きの〆に食べる『うどん』を思い出してしまったし、釜たまうどん??が脳裏に浮かんだのも事実である。牛すじの柔らかさとタレが染み込んでいて、麺と共に絡めて食すと中々の美味さではあったし、紅生姜の酸味??もアクセントとして十分発揮しているのは理解できたが、天かすの存在意義が余り分からなかったのも事実であった。元々は、『つけ麺』以上に、『麺』その物の味を楽しむのが『まぜそば』であると認識はしているけれど~この麺は本家と同じだろうか?屋号は同じでも系統??が違う所もあるので(名古屋の南区にある店??)一概には言えないけれど、本店の麺の美味さを知っている自分としては、少し小麦粉の香りが弱いのかな?モチモチとした独特のコシの強い食感は『晴レル屋』らしさを感じました。本家の印象が鮮烈に残っているので~どうしても二番煎じの印象は拭えないけれど~これはこれで中々食べ応えはあると思われます。
【場所】 四日市市
【営業時間】 11時30分~14時30分
18時~23時
【定休日】 木曜日
【席数】 10席
【メニュー】 牛すじまぜそば
【値段】 880円
【スープ】 なし
【麺】 太麺ストレート
【点数】 68点
【感想】
以前から少し気になっていた四日市にある『晴レル屋』。
本家との違いはメニューを見ただけでは分からないが基本的には同じと見て良いのだろうか?
そのメニューの中で、四日市店限定と言う『牛すじまぜそば』をチョイスしてみた。
牛すじ・生玉子・天かす・紅生姜・もやし・ネギ・鰹節~余り詳しくはないがまるでお好み焼きの具材が鎮座しているようにも思えたが、取り合えず混ぜなければ話にならないので、これでもか!!と言う位念には念を入れて、箸と蓮華を駆使して何度も混ぜ合わせる。
特に生玉子が全体に馴染むように混ぜ合わせる。個人的には卵黄のみが好きだが、セルフで入れるので卵黄のみにするのが難しい~単なる不器用なんだけど。
混ぜ合わせた所で、一気に頬張る。
丼の底に沈んでいるタレは少し辛めであるが、麺と具材のハーモーニーが口の中全体に押し寄せるのだが、これ~すき焼きの〆に食べる『うどん』を思い出してしまったし、釜たまうどん??が脳裏に浮かんだのも事実である。
牛すじの柔らかさとタレが染み込んでいて、麺と共に絡めて食すと中々の美味さではあったし、紅生姜の酸味??もアクセントとして十分発揮しているのは理解できたが、天かすの存在意義が余り分からなかったのも事実であった。
元々は、『つけ麺』以上に、『麺』その物の味を楽しむのが『まぜそば』であると認識はしているけれど~この麺は本家と同じだろうか?
屋号は同じでも系統??が違う所もあるので(名古屋の南区にある店??)一概には言えないけれど、本店の麺の美味さを知っている自分としては、少し小麦粉の香りが弱いのかな?モチモチとした独特のコシの強い食感は『晴レル屋』らしさを感じました。
本家の印象が鮮烈に残っているので~どうしても二番煎じの印象は拭えないけれど~これはこれで中々食べ応えはあると思われます。