70点
初の訪問。小田急小田原線柿生駅の南、住宅街の一角にある。パッと見、そっけない感じの外観と茶色の板地に白色と赤色文字で店名の書かれた看板が目に付く。駐車場は店の横に数台分。店の中に入ると、席はカウンターで10席ほど。昼飯時、客は私以外9人とたまたま空いていたラス1に着席。店は夫婦らしい調理の男性1人と接客の女性1人で切り盛り。卓上のメニューから「中華そば(650円)」を注文。待つこと3分ぐらいで丼着。見た感じ、具にチャーシュー(2枚)、メンマ、ノリ(1枚)、茹でホウレンソウ、なると、ネギがのっかっていて、スープは油がプチプチ浮いた琥珀色の醤油ラーメン風。喰ってみると、スープは醤油味。出汁は薄くてよくわからないが醤油が尖がっているわけでもなく濃い味のすくな私には物足りない。麺は太さランダムで断面が幅広のビロビロで縮れ捻れたツルツルした食感。チャーシューはスモークされている感じで旨かった。堪能した。

ひぐま
川崎のタッツー
まなけん
Choco Smile!
はれれるや







