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「銀鹿ラーメン \650」@中華料理 銀鹿の写真08.04.19 13:00

“一度請けた仕事は親兄弟だろうがやらねぇワケにはいかねぇんだ・・・、それが仕事ってもんだ”(by中○主水)
・・・という程大袈裟なものじゃありませんが、こちらはとある方のご親戚、採点するのはやめておこうかとも思いましたが、総合的にはいいお店、採点してしまうことに致しました。

桐生の中心部、「さざなみ食堂」の斜め向いにある老舗中華屋です。店先にはラーメンや中華丼などのサンプルが飾ってあって、レトロです。そういえば、桐生って、時間が止まったような店が多いですね。これは喜ぶべきことなのか、悲しむべきことなのか(レトロが残る≒開発されてない≒誰にも見向きされないw、という式も成立つので・・・)?
そんなことを考えつつ暖簾をくぐると、左側にはカウンター席、その向こうが調理場になってますが、全面アルミサッシのガラス戸に覆われちゃってますよ。これは油等が飛ばないように・・・との配慮なのか?それとも別の理由によるものなのか?
ちょっと異様さを覚えながらも、メニューを拝見、名前からしてレトロな「五目そば」にも惹かれましたが、店名を冠する標記に決定。待ってる間、店内を見渡すと、ある一箇所にメニューにない「麻婆めん」が手書きで貼られてあります。もしかしたらこれがお勧めなのか?

そうこうしているうちに、標記が到着。塩スープにニラもやし炒めが乗ったものでしたが、見た目がまさに“銀鹿”ですね。スープが銀色に映ります。そのスープから一口・・・、う〜ん淡い・・・ですが、塩タレ、鶏中心と思われる出汁とも美味しく感じる濃度は確保、表面に浮いたごまラー油の風味が中華を主張、中華屋のラーメンといった感じで美味しいです。
上に乗った炒めものも塩分控え目ですが、スープも淡いので、ニラの風味やモヤシのシャキシャキ感が映えてますね。いいマッチングかと思います。

麺はクリーム色寄りの黄色いストレート細麺。まさに中華麺といった感じで、スープと相性悪かろうはずはなく、やや柔らか目だった点を含めても及第点。

中央に乗ったコーンは彩が主目的でしょうか?やや意味不明に思えましたが、ここも“お向いさん”と同様、気取らず、気張らず、普通に美味しいラーメンを提供するお店でした。中華の一品料理や定食も美味しそうです。
こんなお店がまだまだある・・・と思われる桐生、あらためてもうちょっと掘下げてみたくなりました。ラーメンについては“過疎化バンザ〜イ!!”かも知れませんw。

投稿 | コメント (5) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

お疲れ様でございます。

逝かれましたか〜w
かれこれ30年近く前に頂いたきりですが、まだしぶとく営業してたんですね〜ww
へぇ〜こういうラーメンだったんですね〜チャーハンしか覚えておりませんww

田原屋も取り壊されて、桐生の本町周辺もさびれる一方ですね〜。
早いとこみどり市と合併してくれませんかねw

ところで市役所地下食堂のレビいかがでしょうか?www

嘆きの六連星 | 2008年4月27日 12:20

こんにちはw

ここが噂の“嘆きの銀鹿”ですか(爆
すっかり、銀箔・鹿肉入りラーメンかと思っていましたが、ちょっと違うみたいですねw

やべ〜〜最近、足利でラーメン食ってないwww

ランディ | 2008年4月27日 13:14

コメントありがとうございます。

>嘆きの六連星様
いいお店ぢゃないですか^ ^
次回は謎の「麻婆めん」、逝ってみたいですよw

とある日の桐生タイムス誌“桐生市、みどり市に吸収合併!!!”なんて冗談ではなくなる日が来るかも?な過疎化振りですね・・・。

“みどり市役所桐生支所地下食堂”のレビは、平日桐生に居ない私にはちと無理かも・・・。

>ラソディ様
肉は入ってましたが、どうやら豚さんだったようです。
ところで、銀って食べてもOKだったっけ?

| 2008年4月27日 14:30

こんにちは

「目に青葉」の季節になってきました。そんな風景とダブるような目映いラーメンですね。

実はタンメンなどの「塩野菜ラーメン」が大好きなサイレンス。シャキシャキモヤシ、鮮やかなニラの青、それとコーンの黄色が」映える。もちろん麺もかん水臭い黄色が似合う。もちろんスープは白濁した塩味のトリガラスープでなければならない。「味噌」「醤油」と異なりそれ自体では旨みを持たない「塩」ゆえにごまかしがききません。出汁の良し悪しがモロに出てしまう厄介なラーメン。塩を看板にするお店は相当味に自信がある店。そして塩を好むラヲタは「味にうるさい人」がサイレンスの持論であります。

余談ですが桐生廻りの際、花輪の上がったお店を発見。天神様を左に見て桐生女子高校そばの信号を右折。橋を渡って右折。菱町5丁目信号から1Km。「ラーメン小松原」というお店であります。

タカサキサイレンス | 2008年4月27日 16:34

タカサキサイレンス様、こんばんは。
「ラーメン小松原」の件、もしかして石材屋さん(?)が始めたラーメン屋のことでしょうか?
桐生の人(特に自営の方)は凝り性が多い(・・・ような気がする)。
例えば、塗装屋が始めた蕎麦屋なんてかなり本格的、挙句の果には、もの凄いコシのうどんまで作ってしまった・・・なんてこともありましたよ。
残念ながら、詳細は判りませんが、その伝でいくと、意外と期待出来るかも・・・です^ ^

| 2008年4月29日 00:55