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「【限定】信州味噌ラーメン (大盛り)」@ハルピンラーメン 松本並柳店の写真3/8(日)昼、本日は松本のゲンバでの仕事、昼ラーに突撃したのは私的鉄板店のこちらの店。「ハルピンラーメン 塩尻広丘駅前店」も出来、塩尻でもハルピン補給が出来るようになったので訪問頻度はかつて程ではなくなったが、今回は目当ての品がある。

最近「信州麺友会」が各店で「信州味噌ラーメン」を取り上げている。掴んだ情報によるとこちらの店でも登場し、何でも「ハルピン」らしい一味違った出来栄えとなっている模様。味噌ラー好きとしては、捨て置けない。

13:35着、店内満席、中待ち4名に接続、10分ほどしてカウンター席に着座、後客8名。メニューを確認、狙いの「一日杯数限定20食」という‘信州味噌ラーメン’(830円)がまだあるか、おねーさんに確認すると「ありますよ」。なので大盛り(100円)でオーダーする。

その能書きを読みながらスタンバる。以前「らあめん 寸八 総本店」の「信州味噌ラーメン」でも触れたが、「信州味噌ラーメン」とは「1.信州味噌を100%使用したスープ 2.信州リンゴが隠し味 3.大ぶりのネギ入り」の3条件を満たすと言う事。

更にこちらでは「4種類の信州味噌と信州りんごをブレンド、「寝かせダレ」を加えハルピンらしい信州味噌ラーメンに仕上げた」とある。そしてチャーシューでは無く、注文を受けてから焼く「豚焼肉」を使っているらしい。これを読んだだけでも、すんごく美味そうである。そして待つ事10分、着丼。

ビジュアルは、豚焼肉2枚、茹で野菜(キャベツ、モヤシ、ニンジン)、山盛りの白髪ネギ、焦げ茶のマー油?が、少な目の味噌スープに乗っている。とにかく白髪ネギが「ネギラーメン」並みに盛られており、一見二郎系にもみえるほど。

スープから。豚骨ベースか?ライトなとろみと動物系のコクあるスープに合わせられた4種類の信州味噌ベースと言うスープは、味噌の風味と味わい共に良好、そこにハルピンダレらしさのあるちょっぴりピリ辛、そしてリンゴ炸裂のフルーティーな甘みが交わり、実に滑らかマッタリな味噌スープ。そこに時折、味噌ダレに仕込まれている刻みショウガのシャープな香りと刻みニンニクの意外とニオイ控えめのマイルドな香りに遭遇する。味噌の風味の中に如何にもハルピンらしい旨みも潜む、旨味全開の味噌スープ。これはメチャメチャ美味い。但し、スープ量が少な目である。

麺は、緩いウェーブのある中太麺。「ハルピンラーメン」の細麺ではなく、「ハル二郎」と同じ麺であり、茹で加減丁度良く、モチリモチリとした食感が味噌スープにはしこたま合う。大盛りにして正解だ。もちろん自家製麺と思われる。美味い麺である。

具の豚焼肉は好みの豚バラ肉。確かに提供と同時に焼かれ、薄めながらも、びろりんとしており甘辛醤油ダレで味付けされている。ジューシーでとても美味い豚焼肉である。2枚あるが「肉増し」もあったので、金さえあれば食ってみたい。茹で野菜はモヤシが大勢だが、キャベツもあり、ニンジンはごく少量。量的には十分なものでウレシイもの。それ以上にポイント高いのは山盛りの白髪ネギ。マジで沢山あり、これがまたシャリシャリとしていて味噌スープの薬味にサイコーに合う。焦げ茶の油はやはりマー油で、ほろニガのガーリック風味が隠し味となっている。

スープもちろん完飲。唯一無二の味「ハルピンラーメン」を提供するこの店でも始まった「信州麺友会」が提供する「信州味噌ラーメン」、それは味噌ラーメンとして予想していたビジュアルも違い、想定以上に「ネギだく」で野菜がボリューミー、味わいもピリ辛フルーティーな「ハルピン」らしい一味違った味噌ラーメン。それは持ち味全開の実に実に美味い一杯であった、、、

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