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「赤鬼つけそば、大盛」@鬼そば 藤谷の写真3月18日、水曜日、午後12時半過ぎに訪問。
この店が気になっていた、理由は赤いラーメン。
辛いんだろうなと思ったら、食べたくなった。
この店、センター街の入口のラーメン屋の5階。
1階の店が入口で大きな掛け声。
申し訳ないが、その店には全く興味がない。
入口はどこだろう、よく見るとエレベーターが見えた。
モノマネタレントさんの店らしい、テレビにも出ているみたいだが、
記憶にない。
店に入ると、この時間なのに、先客ひとり。
と思ったら、食べているうちに2組入ってきた。
ネットでは、取り上げられているので、
このビルの中では一番興味がわく。
5階まで来る人は、ほとんどラーな人かも(^^;
若い男性が注文を取りに来た。
センター街の入口なのに、この店の中は静か。
赤いののつけ麺にした。
麺は、細い、というか支那そば麺。
三河製麺所だそうである。
糸唐辛子が麺に。
卓上には、酢とか醤油とか、あと魚粉があった。
ラー油でもと思ったが、それは不要だった。
細い麺を、汁にくぐらします。
穂先メンマが結構入っていた。
肉は、大きめの豚と少し刻んだ鷄。
出汁は、鷄の方が出るからなというわけではないだろうが、
でも旨みが出ているような感じもした。
正直、パンチというかジャンクっぽさが足りないような。
いやいや、そんものはいらないか。
このタレントさんは、故佐野実さんに師事したらしい。
佐野さんが、ジャンクなもの作るわけがない。
この赤鬼と言う名。
そう結構、辛い汁である。
この辛いということに感心した。
出汁はともかく、支那そばいわく、ベースは醤油である。
それが辛くなっている。
ジャンクの要素が少ないので、なんというかダイレクトに辛い。
それがよかった。
麺は、多くないのが、細麺は少しずつ食らうと、お腹に貯まるような気がする。
汁は残った。
割りという、あるのだろうが、
この、醤油と辛さを味わたくて、直接飲んでしまった。

備忘録
年度末ですが、マイペースで休みます。
偉くない人の特権(^^;
懲りもせず、ヒトカラ。
渋谷にもいっぱいありますが、下北沢に移動します。
確かに、昼間は暖かいかもしれない。
朝も、走っております。
冬の間、暗闇を照らしてくれた燈りが頼もしかった。
歩くのも疲れてきているくらいですが、
肩甲骨を使い、なんとなく走りきります。
昼から食うと思って、朝は食べなかった。

さて。
つけそばとあるが、赤鬼ラーメンの方がよかったかもしれない。
当たり前だが、好みというものがある。
肉が嫌いな人に、いくらおいしいハンバーグを出しても、
うまいとは言わないだろう。
この汁には、もうちっと太い麺のほうがいいなと個人的には思った。
しかし、この辛さの出し方は、なんか見事だなと感心した。
正直、満足しなかったが、この辛さに感心して、点数を上げます(^^;
他の方は、鬼塩そばを頼んでいました。
ラーメンは、支那そばが基本かもしれません。
なので、鬼塩そばを是非食べてください。
1階で召し上がってもいいですが、
せっかくだから、ここまで上がったほうが満足すると思います。
しかし、このメニューは1000円超えだ。
赤鬼ラーメンのほうがよいかもしれない。

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