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日曜の午後2時過ぎ、並び4人。店を出るまで、常に数人待ちの状態。日曜といえども、この立地で行列が続くのは、多分、蕨駅(住所は川口だが)周辺では、一番の人気店だろう。若い人からお年寄りまで年代は広く、しかも、意外に女性客が多い。 塩油そばを期待したが、今は販売していないとのこと。考えてみれば塩を食べたことはあるが、醬油ラーメンをない。そこで醬油をチョイス。スープはつけと同じ味の組み立て。圧力釜を使ったスープはクリーミーというか、舌触りはミルキーで個性的。そこに、しっかりとした魚介のダシ。甘辛酸の大勝軒王道の味とは別物。その意味では、べんてんの後継者ではないだろう。ただ、このクリーミーさが、多くの人から愛される理由だろう。 麺は少し硬めで歯ごたえが、しっかり。大勝軒ののどごしではなく、どちらかというと「食らう」タイプの麺。これも、べんてんとは違う感じで、別な個性と存在感を感じる。 麺、スープが存在感を主張する一方、トッピングは寂しい。そこそこいい大きなチャーシューが1枚、あとはメンマくらい。チャーシューを食べてしまうと、何か素ラーメンを口にしているようで、単調になる。せめて、野菜くらいは増やしてくれないだろうか。
塩油そばを期待したが、今は販売していないとのこと。考えてみれば塩を食べたことはあるが、醬油ラーメンをない。そこで醬油をチョイス。スープはつけと同じ味の組み立て。圧力釜を使ったスープはクリーミーというか、舌触りはミルキーで個性的。そこに、しっかりとした魚介のダシ。甘辛酸の大勝軒王道の味とは別物。その意味では、べんてんの後継者ではないだろう。ただ、このクリーミーさが、多くの人から愛される理由だろう。
麺は少し硬めで歯ごたえが、しっかり。大勝軒ののどごしではなく、どちらかというと「食らう」タイプの麺。これも、べんてんとは違う感じで、別な個性と存在感を感じる。
麺、スープが存在感を主張する一方、トッピングは寂しい。そこそこいい大きなチャーシューが1枚、あとはメンマくらい。チャーシューを食べてしまうと、何か素ラーメンを口にしているようで、単調になる。せめて、野菜くらいは増やしてくれないだろうか。