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「小六ラーメン750円+ミニねぎチャーシュー丼250円」@二代目 小六の写真小六スペシャル
濃厚なスープに7種の具材を豪快に盛った贅沢な一杯!

ベジ玉ラーメン
こだわりの味噌とセロリが絶妙な味わいがクセになる!

納豆ラーメン
先代小六の人気メニューを二代目小六がアレンジ。
厳選した3種の味噌と納豆のコクが絡み合い
スープの深みをより一層際立たせます!
※以上は店頭掲示より。麺類は全て味噌味でスープも同じ。

取材事項

味噌はこだわりの信州産合わせ味噌で、
昭和32年創業の郡司味噌漬物店の郡司味噌使用。
スープは豚骨主体に鶏ガラを重ねた背脂豚骨。
製麺は江東区にある知る人ぞ知る大長軒に発注。
なお先代小六の店主とは身内でも弟子でもなく、
30年という歴史をリスペクトして屋号を受け継ぎメニューを一新。
店長は成田の麺屋青山を始め千葉県のラーメン店で複数経験あり。

「小六ラーメン(麺150g)」
写真を見ても分かるように、店長が修業した麺屋青山と全然違って
「ときせい@両国」や「ど・みそ」を彷彿とさせますな。
ちなみに店長はこれら店で働いたことがなく、まったく関係ないらしいのだが。
それっぽい感じで「なりたけ」の名も挙げたけど、それも無関係とか。
スープは背脂が浮いて、まろやかなコクや味噌のふっくらとやさしい甘みが舌を包み込む。
麺線が軽く捻じれた断面四角の多加水中太麺はコシと粘りがあり
チュルチュルと喉越し良く、聞いたこともないマイナーな製麺所だけどいい麺打つなあ。
具材は茹でもやし、コーン、巻きバラチャーシュー、辛味の効いたニラと
この手の味噌ラーメン鉄板な構成。
奇をてらわずオーセンティックな味の組み立てで、時流に左右されないほっと安心できる一杯。
店長は「二子玉川はこれといった味噌ラーメンがないので、その隙間を狙ってみました」
と仰るが、その狙いは正しいと思う。

「ミニねぎチャーシュー丼」
いい意味で価格に見合わぬ凄いボリュームに感涙。
炙りたての大ぶり角切りチャーシューがごはんの上にゴロゴロとたっぷり盛られており
ピリ辛の白髪ネギが添えられる。これは絶対頼んで損はないと思う。
思い出しただけでよだれが出てくる肉好き垂涎の一品。

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