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「本枯中華そば」@本枯中華そば 魚雷の写真3/29 (日)22時前 この時間のためか、先客2、後客1の状況。
基本の表題に、初対麺してみた。
カウンター前に並ぶ噂のサイフォン達。白いテーブルと椅子。さながら、カフェのような雰囲気。

#『サイホン』
どう使うのか、暫し観察。
上部のロート (フィルター付)に鰹節。
下部のフラスコに出汁。フラスコの下で点火。
温まった出汁が、フラスコからロートへ上がる。
火を消すと、フラスコに戻る。
なるほど。『追い鰹』の様な工程で、ユニーク。

#『エスプーマ』
ほうれん草の上の泡が、鰹だしのエスプーマとのこと。
(この言葉は知らなかったが、調べたらスペイン語であった)
すぐに溶け出したが、明らかな味変効果は感じられず。
ちょっとした風味付けであろうか。

#『スープ』など
本枯節 (ほんかれぶし) という手間暇をかけた鰹節を使用とのこと。
『追い鰹』もされているが、鰹が全面的に出ているわけではなく、
鰹などの魚介系と鶏などの動物系が程良く共演。
いいお出汁のお吸い物のような柔らかな口当たり。
塩っぱくないところも好感。
蕎麦にも見えるようなストレート系麺とともに、全体的には『和』系の風合い。

昨年開店した同系列の御徒町『チラナイサクラ』の方向性も、
此方との共通点を感じる。
しかし、スープは、此方の方が1枚上手と感じた。
ごちそうさんでした。

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