初の訪問。JR山手線高田馬場駅の東、早稲田通り沿いにある。パッと見、白地に黒文字で店名の書かれた看板と白い暖簾が目に付く。駐車場は見あたらなかった。待ちが4人あり最後尾に並ぶこと約20分で入店。店の中に入ると、席はカウンターで10席ほど。夕飯時、当然満席。店は調理場の男性2人で切り盛り。入り口付近にある券売機で、ポールポジションにあった「☆当店看板メニュー☆」と書かれた「卵黄辛辛 台湾まぜそば(800円)」を購入。席に着き食券を店員さんに渡しさらに待つこと11分ぐらいで丼着。見た感じ、具に生卵の黄身、挽肉炒め、魚粉、刻みノリ、メンマ、ニラ、ネギ、糸唐辛子がのっかり、スープは見えない汁なしラーメン風。よくかき混ぜてして喰ってみると、スープは醤油味?で魚粉が溶け込んだ感じ動物系の出汁?っぽい感じ。うんちくとおりに昆布酢やニンニクを入れて喰ってみるとスッキリ感とパンチ力が加わりイイ感じ。麺は中太で断面が長方形の縮れたモチモチした食感。ラーメンではないが「追い飯」がまた心も胃袋も満たしてくれた。堪能した。
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ひぐま
かのう(レビュー終了)

チャッピー
meak_noodles
saima




