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「旬菜和えsoba台湾」@三代目 晴レル屋の写真2種類のメニューのうちもう一つをとっとと片付けようと、先回の訪問から速攻で訪問。通路を抜けて店内に入る際、店員からサービス券を渡される。先回の訪問時にはもらえなかったが、客足が鈍ってきたからだろうか。さて(かなり時間がかかって)着丼すると、具材の彩りの良さにちょっと感動。ただ、スライスレモンや青梗菜は必要なのだろうか、なんて考えながらかき混ぜる。器の縁にぺちょっと盛られたニンニク、マヨネーズ、魚粉は特に混ぜにくい。いっしょに上に乗せて欲しいところだ。やっとのことで一口啜ると、ああ、それなりに旨い。味に厚みがあってよく研究されているが、ちょっと唐辛子の影響を受け過ぎているせいか、自分には辛過ぎ。麺は平打ちの太縮れ麺。林製麺だろうか、モチモチ感があってまぜそばによく合っている。スライス玉ねぎや春巻きの皮を揚げたもの?など具材はおもしろい。が、食べ進めるうちに辛さで麻痺して素材がよくわからなくなった。具材が残れば追い飯(料金100円)で追加してもよかったが、タレと具材はまったく残らず。しかも合計が950円になってしまいこれではちょっとコスパ的に高い。単純に“台湾まぜそば”とすればそれなりに旨いが、「旬菜和え」とした名前にしてこの店の特色が出ているかと言えば疑問が残る。

投稿 | コメント (1) | このお店へのレビュー: 4件

コメント

画的にですが、なんか嫌いです。
大きさがわかりませんが、値段的にも量的にも満足させてくれるとは、ちょっと思えないですね~。

激食ラーメン部 部長 | 2015年4月5日 20:55