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「中華そば313円+キムチ108円&ギョーザ216円(無料」@幸楽苑 新橋烏森店の写真新橋出張のお昼として利用しました。朝から雨が降り出し、お昼頃には本降りになっていた影響なのか、出歩く人の姿もお昼時なのにやや少なめです。11時45分頃に入店したら、1階席は満席でしたが、2階席は比較的余裕がありました。カウンター席に着席。メニューを見てみると、3月末日をもって廃止になったと思われたメニュー”中華そば”がまだあり、折角なので頂く事にしました。どうやら他店では既に廃止されている所もあり、存続している店舗でも夏までには全て廃止になるという噂があり、無くなる前に食べ納めをしなければと言う強い思いが・・・・・ありました。ちなみに、幸楽苑にはギョーザ無料券がある時だけ行きますから、今回もギョーザ無料で頂きます。

 注文して3分の速攻で中華そばが、4分半でギョーザが登場!

 スープ:あっさりした醤油スープです。幸楽苑の”極旨醤油ラーメン”や、日高屋の”中華そば”などは魚介の風味が出ているのですが、幸楽苑の中華そばは魚介タレ(魚粉?)が入っていないので昔ながらの中華そばのさっぱりとした味わいを楽しめます。味は全体的に単調でやや薄めではありますが、ほっとするような味です。また今回はキムチをトッピングしたのでキムチの辛味や酸味が溶け出し、更に辛味ニンニク、ラー油などを入れたので、さながら辛味ラーメンのような味わいに。これがまた美味でした。1月頃食べた”旨辛ラーメン”の辛さを再現できるかなと思って挑戦したのですが、さすがに再現は出来ませんでした。

 麺:相変わらずのグミっぽいプチプチした麺です。今回改めて思ったのは、このグミっぽさはかなり加水率が高い多加水麺だからみたいですね。ギョーザをゆっくり食べて、携帯見ながら食べたりして時間をかけ、水を吸わせて伸ばしてみれば多少味も変わるだろうと思ったのに全然伸びず、またしっかりと味わってみると、こりゃあ水っぽいなと。そして麺量は少なく、いつもは物足りないのですが、今回はギョーザ&キムチが入っているのでいつもよりも食べる全体量が多く、ゆっくりと食べたのでやがて満腹に。

 具:中華そばの基本具材として、メンマ、海苔1枚、ネギ、チャーシュー3枚など。それにトッピングのキムチです。チャーシューは薄くてボロボロ、食感はパサパサでしたが、脂身があるので脂身部分のみトロヤワ感があって一応それなりに食べられます。個人的にはちょっとペラペラすぎる印象です。何故か前回の中華そばではチャーシューは2枚でしたが、今回は3枚入っていてお得感が増してました。これが改善による3枚なのか、ペラペラチャーシューだから贖罪の意味を込めて3枚入れたのか、または単なる手元の狂いなのかは分かりません。メンマなどはそこそこ普通でした。やや萎びているのは相変わらずですが。またトッピングのメンマは、白菜のシャキシャキ感と辛味&酸味がスープ全体に新たな食感を呼び起こし、なかなかイケてるトッピングになっていました。トッピング番付としてはネギが横綱ですが、東か西の大関はキムチでしょう。

 今回登場が3分とかなり早かったので得点に2点ほど加点しています。総計421円でこの味わいならばかなり優秀なラーメンだと言う印象です。極旨醤油ラーメンと同価格ですが、それよりもずっと美味いです。またトッピング”辛し肉味噌”が無くなり、”コーン”に取って代わっていました。幸楽苑も何度目かの変革期にあるようです。

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