なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

「つけめん+大盛」@つじ田 神田御茶ノ水店の写真珍しく行列がなかったので、久しぶりのつじ田。ここのトッピングは普通なので、選択はデフォ。大盛りにしたら、おつりが出てこない。よくよく考えたら、つけ880円、大盛り120円なので、釣り銭が出てくるわけはない。ついに1000円になったとことを、改めて気づく。
 味は安定。多分、開店したころから変わらない。豚骨よりも魚介を前に出した感じで、何となく和風の雰囲気。やや油は強め、色から想像すると濃そうだが、意外に塩分は抑え気味で、どちらかというとクリーミー。麺も、ずっと変化なし。そろそろ、別な麺に代えても良いような気がする。
 この店が話題になったのは、味はもちろんだが、食べ方のインパクトも大きいだろう。最初は、そのまま、次にスダチを麺に搾り、最後は黒七味を麺にまぶす。飽きさせない工夫は、今も新鮮だ。
 味は名店といえるが、どうも突き抜けた印象に乏しいのが欠点か。別な味は、別店舗で展開しているので、基本、このままだろう。正直、旨いのだけれど、少し飽きた気もするので、そろそろ麺を代えても良いころかなと思う。それと、この魚介が利いたスープは、前からカレーに合うのではないかと期待している。中川會みたいに、最後はカレ変で締められれば、さらに楽しくなるのだが。

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 11件

コメント

おいらは、年々油(もしくはモミジ)が多くなってるような気がするんですよココ。
昔はもう少しキリッとした味だったような気がするんですが、メリハリがなくなってしまったような…。

何にせよ、長期に亘り人気店に君臨し続けているのは見事なものです。
福岡ではつけ麺自体が貴重なので、眩しいったらありゃしませんw

Dr.KOTO | 2015年4月15日 22:35

とみ田は別格として、六厘舎も往年の面影はありません。その意味で、この味をキープしているのは、なかなかです。ただ、銀座にあるお弟子さんの店の方が、どちらかというと昔のつじ田に近い気がします。