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「味わいとんコクらぁめん(塩)」@つけ麺道 開花屋一貫 名古屋店の写真【店名】                    つけ麺道 開花屋一貫

 

【場所】                      名古屋市名東区




【営業時間】                    11時~14時30分




                          17時30分~22時30分




【定休日】                         火曜日




【席数】                           23席




【メニュー】                味わいとんコクらぁめん(塩)




【値段】                         880円




【スープ】                       塩豚骨




【麺】                        細麺ストレート




【点数】                         70点




【感想】




約2ヶ月ぶりの『開花屋一貫』。現在は完全に独立したが、元々は三重県の松坂市に本店がある『開花屋   楽麺荘』の名古屋店。

三重県産の食材を使用しているのが特徴であるが、『つけ麺』の種類だけで8種類程のメニューが存在するが『ラーメン』の種類も7種類と豊富なのが一番の魅力になる。

今回は、『ラーメン』のジャンルから『味わいとんコクらぁめん(塩)』をチョイス。

蓮華にてスープを口に運べば、決して濃厚とは言えないが、程好い豚骨独特の旨味と甘み・そして程好い塩加減があり、口当たりが非常にマイルド滑らかでクリーミーな感覚もある。

最初は、塩が強く主張して来るが、豚骨スープに馴染む事で良い塩梅に変わる。

『麺』は、『細麺ストレート』で、所謂博多ラーメンの様な低加水ではなく、卵麺を使用しているのも特徴。歯切れの良さと共に、絶妙なコシの強さに卵の甘み?をしっかりと舌の上で感じ取る事が出来るし、スープとの絡み具合も及第点。

炙りチャーシュー・味玉・メンマ・海苔・ネギ。炙った時の焦げ目?がチャーシューに有るのが確認出来るが、炙りの香ばしさは余り感じず、あくまでも余分な油を落とす為の炙り。少し硬さを感じ、柔らかさ・脂身の甘みも思ったより印象が薄い。

味玉はシンプルな塩茹でタイプで、半熟の黄身の感触が舌の上で残り、箸休めとして十分。

メンマも食感的には乏しいが、この具材の中でインパクトが強く残ったのが海苔。

パリパリとした食感も堪能出来るが、スープに染み込ませると磯の香りが非常に強く、スープに馴染ませても粉々にならないのも嬉しい。

何処かの店で出会える印象も受けたが、丁寧な仕事を感じ取れる一杯~看板である『つけ麺』よりも美味いかも?

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