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[1日限りの限定につき、既に終了しています]本年52杯目、4/8、再訪←3/29 不定期ながら水曜日に“ようすけ店長”による限定が提供されているらしいというので早速訪問です(coreyさん、感謝です)。4月とは思えない寒さの中、雨が上がったのでチャリ訪問。日曜の場合と同様に麺箱に掲示で、どうやら肉祭り系の模様。寒い中、来て正解でしたね。水曜の20時過ぎで先客8名、後客6名。 限定のボタンは見つかったが大盛のボタンが見つからず、初めて見るスタッフの方に現金払い。どうやらこの方も“ようすけさん”らしい。割りとスムーズに立ち回っていたので経験者かも知れませんね。 店長と先客達との会話からすると前回のバージョンより肉っ気を抑えて滑らかにし、そのせいで減ったドロドロ感をヤマイモで補ったらしいです。牛骨スープで炊き込んだ食材(麺箱には牛・豚・鶏スープ+煮干しとあり)をミキサーにかけてペースト化したとか。食後の丼を覗き込むとスープらしきものは見えず、輪切りレモンの成れの果てと茶色い破片が混じる乳白色のドロドロ体の残骸が見えました。特濃感タップリ~。 着ドーン。 着地音がドスンと鈍い音で、液体ではない感が伝わってきます。肉ダレのみならず具も肉祭り状態で、尿酸値が跳ね上がること間違いないですね。 レンゲでスープ?の味見を試みますが流れ込んでこないので縦に突っ込む感じで。ちょっとムッとした匂いで茹でガニの甲羅を開けた時みたい。「つけめん 玉 本店」さんや「無鉄砲 つけ麺 無極」さんのつけ汁から豚骨感を抑え、魚介を煮干し100%にしたお味。ドロドロ程度は同等ですが、微細な残渣が舌に残る点が相違。その正体は煮干しの背骨がバラバラに外れて1~2mm程度の円柱体になったもの。この異物感が限定のワイルドらしさを醸し出していますね。塩気はかなり控えめで、終盤でちょっと足したいな~と。足りないぐらいが身体にはいいのでしょうけどね。 麺は緩いけどしっかりとしたウェーブがある太麺。スープ?の粘度と相まって超重い箸捌き。加水率が低いのか少しゴワゴワしていて、またそれがワイルド感を増強。諜報によると大盛は茹で前で300g、茹で後は450g前後とのこと。最近の適量を僅かにオーバーしただけですが意外と苦しいのはスープ?のせいですね。ヤマイモが効いているに違いないです。 具は、牛スジ、豚チャーシュー、鶏ささみチャーシュー、ナルト、ミツバ、レモン、ネギ。 牛スジにはトウガラシが振ってあり、ピリリでクニュっと。風味からしてモツが混ざっている気がしますね。豚チャは大振りのバラチャで、一部にカエシ味が。この塩気が終盤でいい助けになりました。少し固めでしたがスープ?がほぼ肉なので適度な対比加減で○。ささみチャは一番大人しい存在。程良い分厚さで、中心部にレアさが残る火通しです。塩気を望んでいたのか、ワサビ醤油が脳裏に浮かびました。まさに肉三昧です。 ミツバやレモンでの小休止を挟みつつ固形物を完食。スープ?もそんなに残っていない状態です。同じロットであった背後客がスープ割りをリクエスト。確かに欲しいところではありますが、ヤマイモと反応して益々お腹が膨れそうなので私はスルーで。レンゲでスープとはいえないスープを浚って終了です。 常連さんらしい方が特濃ネタにイカをリクエストしていました。ポール店長の方もホタルイカを計画中らしいのでイカ比べも面白いですね。いやー、益々レギュラーメニューが遠退いていってしまいます(笑)。これからも特濃シリーズ、期待しています。 ご馳走様でした。(すいません、ホタルイカが予想より早くこの翌週に提供されてしまいました、m(_ _)m)
続いてどうも~ おぉ~コレはボリュームある一杯ですね~!! だいぶご無沙汰しちゃっているんでそろそろ行きたいと思ってますw
こんにちは〜。 コレGETしてましたかーっ!w 裏山デスね〜(´∇`)♪
本年52杯目、4/8、再訪←3/29
不定期ながら水曜日に“ようすけ店長”による限定が提供されているらしいというので早速訪問です(coreyさん、感謝です)。4月とは思えない寒さの中、雨が上がったのでチャリ訪問。日曜の場合と同様に麺箱に掲示で、どうやら肉祭り系の模様。寒い中、来て正解でしたね。水曜の20時過ぎで先客8名、後客6名。
限定のボタンは見つかったが大盛のボタンが見つからず、初めて見るスタッフの方に現金払い。どうやらこの方も“ようすけさん”らしい。割りとスムーズに立ち回っていたので経験者かも知れませんね。
店長と先客達との会話からすると前回のバージョンより肉っ気を抑えて滑らかにし、そのせいで減ったドロドロ感をヤマイモで補ったらしいです。牛骨スープで炊き込んだ食材(麺箱には牛・豚・鶏スープ+煮干しとあり)をミキサーにかけてペースト化したとか。食後の丼を覗き込むとスープらしきものは見えず、輪切りレモンの成れの果てと茶色い破片が混じる乳白色のドロドロ体の残骸が見えました。特濃感タップリ~。
着ドーン。
着地音がドスンと鈍い音で、液体ではない感が伝わってきます。肉ダレのみならず具も肉祭り状態で、尿酸値が跳ね上がること間違いないですね。
レンゲでスープ?の味見を試みますが流れ込んでこないので縦に突っ込む感じで。ちょっとムッとした匂いで茹でガニの甲羅を開けた時みたい。「つけめん 玉 本店」さんや「無鉄砲 つけ麺 無極」さんのつけ汁から豚骨感を抑え、魚介を煮干し100%にしたお味。ドロドロ程度は同等ですが、微細な残渣が舌に残る点が相違。その正体は煮干しの背骨がバラバラに外れて1~2mm程度の円柱体になったもの。この異物感が限定のワイルドらしさを醸し出していますね。塩気はかなり控えめで、終盤でちょっと足したいな~と。足りないぐらいが身体にはいいのでしょうけどね。
麺は緩いけどしっかりとしたウェーブがある太麺。スープ?の粘度と相まって超重い箸捌き。加水率が低いのか少しゴワゴワしていて、またそれがワイルド感を増強。諜報によると大盛は茹で前で300g、茹で後は450g前後とのこと。最近の適量を僅かにオーバーしただけですが意外と苦しいのはスープ?のせいですね。ヤマイモが効いているに違いないです。
具は、牛スジ、豚チャーシュー、鶏ささみチャーシュー、ナルト、ミツバ、レモン、ネギ。
牛スジにはトウガラシが振ってあり、ピリリでクニュっと。風味からしてモツが混ざっている気がしますね。豚チャは大振りのバラチャで、一部にカエシ味が。この塩気が終盤でいい助けになりました。少し固めでしたがスープ?がほぼ肉なので適度な対比加減で○。ささみチャは一番大人しい存在。程良い分厚さで、中心部にレアさが残る火通しです。塩気を望んでいたのか、ワサビ醤油が脳裏に浮かびました。まさに肉三昧です。
ミツバやレモンでの小休止を挟みつつ固形物を完食。スープ?もそんなに残っていない状態です。同じロットであった背後客がスープ割りをリクエスト。確かに欲しいところではありますが、ヤマイモと反応して益々お腹が膨れそうなので私はスルーで。レンゲでスープとはいえないスープを浚って終了です。
常連さんらしい方が特濃ネタにイカをリクエストしていました。ポール店長の方もホタルイカを計画中らしいのでイカ比べも面白いですね。いやー、益々レギュラーメニューが遠退いていってしまいます(笑)。これからも特濃シリーズ、期待しています。
ご馳走様でした。
(すいません、ホタルイカが予想より早くこの翌週に提供されてしまいました、m(_ _)m)