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「きたかタンタン麺(土曜のみ1日15食限定)」@喜多方食堂 浅草本店の写真土曜のみの限定。最初は売り切れ、2度目は早じまい、やっと3度目でありつく。正直、喜多方の坦坦麺は想像つかなかったが、特に喜多方とは関係ないようだ。ただ、非常に個性的で、しかも旨い。ここの醬油もみそもいいが、明らかに坦坦麺の方が力作だ。
 まず麺が違う。普通の麺を手でちぎり短くした。長さは数センチで、ショートパスタを短くした感じ。具は肉かすと炒めたタマネギ。それをみそラーメンでよく使う下がザルのように空いたレンゲですくい食べる。ラーメンと言うより、ヌードルといった方が近い風貌だ。
 スープも超個性的。ゴマの感じはそこそこで、主役は辛み。紹介通り激辛まではいかないが、十分辛い。サンショウなどのマレではなく、スパイシーな辛さ。ただ、舌にピリピリ来る感じではない。辛さは最初感じるものの、不思議と辛さがすっと消える。数種類の辛さをブレンドしていると言うが、なかなか素晴らしい組み合わせを見つけたようだ。「辛いけれど辛くない」という不思議なバランスだ。
 レンゲで麺と肉かすとタマネギ、そして辛いスープを口に入れると、なぜか止まらなくなり、気がつくと完食していた。辛い物好き、坦坦麺好きは1度食べてみる価値があると思う。週に1回の提供なので、ちょっと難関だが、また食べに行きたい。

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