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コメント
移転前も後も未訪問なので、大勝軒好きとしては押さえておくべき店ですね。いずれ追随しますよ!
それにしても、昔はお湯割りだったってことも知りませんでして・・・・それでは大勝軒好きと名乗れませんね(泣)。
とまそん@ラーメン食べて詠います | 2015年4月27日 09:04こんちわ^^
追悼ですね
合掌・・・。
まるまる(°…°)四隅踏破 | 2015年4月27日 11:59こんにちは
大勝軒はあまり知らないのですが、色々歴史があるんですね。
故 山岸さんに敬意を表して一度伺わなければ。
mocopapa | 2015年4月27日 12:54池袋に移転したのに屋号は「滝野川」。
何だかややこしいですねw
というか、ここを含めて池袋に3店舗も大勝軒があるのはどうなんでしょう?ww
corey(活動終了) | 2015年4月28日 05:02ども~
ご無沙汰しちゃっております。
コメありがとうございます!
大勝軒参りをしないと、今更ですがw
はち ~減量中~ | 2015年5月1日 05:52
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元の滝野川時代には、2度うかがい2度とも完食できなかったのですが、
池袋移転後は、良・質ともに食べやすいものになったと予習済み、
「少な目」オーダーにすることなく、表題をいただきました。
大勝軒らしく、やわさは備えているけれど、弾力・歯応えも併せ持ち、
するすると喉越しのよい太麺、デフォで丼すり切り一杯+αといった量。
浸け汁は、いわゆる鰹出汁+緩め豚骨ベースの醤油味、
甘辛酸バランスだが、酸はかなり控えめで、甘み強めなのも元祖大勝軒らしい、
甘味が強調されすぎないように、けっこう一味唐辛子を利かせてバランシング、
「滝野川」オリジナルの、動物質の強いタイプではなく、
東池袋系クラシカルの落ちついた日本のつけ麺テイスト。
たっぷりの野菜炒めは、モヤシ主体ながら、ニンジン・キャベツ・ニラ・ネギも入り、
オーダーが入ってから炒めた熱々のもの、やや炒め過ぎ?w
味玉は意外にも芯から3割くらいはクリーミータイプ。
大ぶりの、ミシミシとした食感のチャーシューも噛み応え、食べ応えあり。
スープ割もあるようですが、大勝軒には元々ありませんので(お湯割りでしたから)、
山岸翁追悼の今回はせず(というか、割らずに飲めますし、カロリー高そうなので完飲せず)。
働き盛りの人々の、しかし労働後の疲れた身体に、お腹いっぱい食べてもらうべく、
大盛りで、でも消化がよくて、疲れをとるために甘味強めで、
きちんと肉も食べられて、おまけに野菜も摂取できる
(※盛り野菜がいつからどこで始まったかはよく存じないのですが...)
そんな一杯をしっかり堪能できました。
滝野川大勝軒は、山岸翁から独立後、ちょっとコッテリ気味にシフトし、
そこが人気だったので、その個性はちょっと後退しているのかな、とは思いながら、
池袋で、しっかり山岸系らしい一杯が生き続けていることを確認できるお店になるのかな。
隣の人気店では、今風の豚魚系に多くの若者が押しかけていますが、
こちらにも、やや高めの年齢層のお客さんが、
それなりに入っているようで、それでいいじゃないか、と思った日曜の夕方。