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久しぶりに木曜限定を提供するとの事で突撃。訪問時刻は12時頃でちょうど誰もいない時間帯に入った模様で先客無し。空いているカウンター席に着席し、口頭にて表題を注文。デフォの素つけ麺(500円)に肉とネギで+200円となっています。注文後に何人か後客が入ってきましたのでそれなりに盛況になりました。口頭注文からおよそ10分程度で到着、見た目はそこまで奇抜さは無いですね。それではいつも通り写真を撮影していただきます、まずはつけ汁をペロリーナ。牡蠣の旨味と独特のクセを感じる出汁感に節出汁を合わせた感じのカエシの塩気を感じるシャバ系つけ汁。出汁は乾燥させる事で牡蠣の旨味を凝縮させた牡蠣煮干を使用したとの事、確かに牡蠣の旨味は強いですね。ワタの部分のクセも軽めではありますが感じられ、出汁感はかなり重厚感がありますね。豚も鶏も不使用との事でしたが、動物系なしにしては旨味の不足感がないのは良いですね。カエシは色合いからして濃口醤油の色ですが節出汁の旨味も感じられて多少麺つゆ感もある。塩分濃度はやや高めなチューニングながらも許容範囲内かな、塩気の尖りは感じられませんね。麺は多加水の極太平打ち麺、ひもかわ麺に似た感じでモチモチ感強めの麺で結構好み。つけ汁との絡みもなかなか良好、どう見ても麺の方が強そうな印象ですが意外とバランスは取れています。具材は麺の器にゆで卵、ネギは青、白の二種類、カイワレ、つけ汁の器に鶏肉の構成。玉子は黄身が少しトロる程度の半熟具合、味付けは当然プレーンでなかなか良い感じですね。ネギは青味と香りの提供をする青、シャキシャキとした食感とネギらしい辛味を感じる白の二種類。更に白は通常の輪切りと白髪の使い分け、投入量も多く質量の両面で満足感がありますね。カイワレもネギと同じ様に食感と辛味を提供、ネギと同じ様に薬味として良い仕事をしています。つけ汁の器に沈んだ鶏肉は甘辛く煮付けられた物で、照り焼きっぽい印象の強い物ですね。大き目のブロック状のものが4個程入っており投入量は充分、味付けはしっかり目ではあるが濃すぎないですね。鶏肉らしいプリっとした弾力を感じる柔らかさで適度な繊維質を感じます、噛む事で肉の旨味と味が出てきますね。麺量はおよそ180g程度ですかね、一軒目なので量的には特に苦もなく5分少々で完食。スープ割りは最近自重傾向なのでせずに終了、貴重な牡蠣煮干なので堪能しても良かったんですけどね。総評としては牡蠣の旨味を強く感じる一品、特注のひもかわ麺との相性も良くよく纏まった一杯でした。ただメニューの構成上うどんを食べている感覚に近く、もうちょっとラーメン感も欲しかったかな。あとは塩気が少し強めなのでもう少し弱ければ理想的だった気がしますが、美味しい一杯でした。限定で出すに相応しい個性的で面白さのある一杯で楽しめました、ご馳走様でした。つけ汁単体http://photozou.jp/photo/show/3132389/222013682麺単体http://photozou.jp/photo/show/3132389/222013618麺アップhttp://photozou.jp/photo/show/3132389/222013620
幅広な麺が特徴的ですね! なかなか魅力的っす(^^)
>>YMKさん、コメントありがとうございます。 この麺はかなり独特で食べていて面白かったですね、牡蠣煮干のつけ汁の方も食べる機会が少ないので良かったです。
訪問時刻は12時頃でちょうど誰もいない時間帯に入った模様で先客無し。
空いているカウンター席に着席し、口頭にて表題を注文。
デフォの素つけ麺(500円)に肉とネギで+200円となっています。
注文後に何人か後客が入ってきましたのでそれなりに盛況になりました。
口頭注文からおよそ10分程度で到着、見た目はそこまで奇抜さは無いですね。
それではいつも通り写真を撮影していただきます、まずはつけ汁をペロリーナ。
牡蠣の旨味と独特のクセを感じる出汁感に節出汁を合わせた感じのカエシの塩気を感じるシャバ系つけ汁。
出汁は乾燥させる事で牡蠣の旨味を凝縮させた牡蠣煮干を使用したとの事、確かに牡蠣の旨味は強いですね。
ワタの部分のクセも軽めではありますが感じられ、出汁感はかなり重厚感がありますね。
豚も鶏も不使用との事でしたが、動物系なしにしては旨味の不足感がないのは良いですね。
カエシは色合いからして濃口醤油の色ですが節出汁の旨味も感じられて多少麺つゆ感もある。
塩分濃度はやや高めなチューニングながらも許容範囲内かな、塩気の尖りは感じられませんね。
麺は多加水の極太平打ち麺、ひもかわ麺に似た感じでモチモチ感強めの麺で結構好み。
つけ汁との絡みもなかなか良好、どう見ても麺の方が強そうな印象ですが意外とバランスは取れています。
具材は麺の器にゆで卵、ネギは青、白の二種類、カイワレ、つけ汁の器に鶏肉の構成。
玉子は黄身が少しトロる程度の半熟具合、味付けは当然プレーンでなかなか良い感じですね。
ネギは青味と香りの提供をする青、シャキシャキとした食感とネギらしい辛味を感じる白の二種類。
更に白は通常の輪切りと白髪の使い分け、投入量も多く質量の両面で満足感がありますね。
カイワレもネギと同じ様に食感と辛味を提供、ネギと同じ様に薬味として良い仕事をしています。
つけ汁の器に沈んだ鶏肉は甘辛く煮付けられた物で、照り焼きっぽい印象の強い物ですね。
大き目のブロック状のものが4個程入っており投入量は充分、味付けはしっかり目ではあるが濃すぎないですね。
鶏肉らしいプリっとした弾力を感じる柔らかさで適度な繊維質を感じます、噛む事で肉の旨味と味が出てきますね。
麺量はおよそ180g程度ですかね、一軒目なので量的には特に苦もなく5分少々で完食。
スープ割りは最近自重傾向なのでせずに終了、貴重な牡蠣煮干なので堪能しても良かったんですけどね。
総評としては牡蠣の旨味を強く感じる一品、特注のひもかわ麺との相性も良くよく纏まった一杯でした。
ただメニューの構成上うどんを食べている感覚に近く、もうちょっとラーメン感も欲しかったかな。
あとは塩気が少し強めなのでもう少し弱ければ理想的だった気がしますが、美味しい一杯でした。
限定で出すに相応しい個性的で面白さのある一杯で楽しめました、ご馳走様でした。
つけ汁単体
http://photozou.jp/photo/show/3132389/222013682
麺単体
http://photozou.jp/photo/show/3132389/222013618
麺アップ
http://photozou.jp/photo/show/3132389/222013620