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ラーメンが塩、醬油とも良かったので、つけを。ラーメンはダシ強めタレ弱めタイプだが、タレが弱すぎて、そのへんは不満だった。一転、豚骨魚介のスープは全体のバランスが良い。 豚骨、魚介とも強く主張せず、アッサリした組み立て。一方、酸味は、しっかりと主張している。酸っぱいと言うより、爽やか。店主が修行したほん田・つけめん(柚子)、あるいはほん田系の道のフルーツ酢などの系統だろうか。ただ、この2店の名店に比べると、やはり一歩譲る。ただ、この酸味が上手に全体をまとめている印象で、最後まで飽きさせない。 味玉は普通。炙ってあるものなど2種類にチャーシューは計5枚。A級ではないものの、さすがほん田経験者という出来。 麺は中太で全粒粉入りの風貌。ただ、小麦感は、いまひとつで、すすり心地も良くない。この酸味の利いたスープに合わせるなら、パスタのようなスルスルした方が相性がよいだろう。ほん田の本店、あるいは文京の睡蓮みたいな感じの方が、一体感があると思う。つけの麺については、現状では自家製にこだわる必要はないと思う。
豚骨、魚介とも強く主張せず、アッサリした組み立て。一方、酸味は、しっかりと主張している。酸っぱいと言うより、爽やか。店主が修行したほん田・つけめん(柚子)、あるいはほん田系の道のフルーツ酢などの系統だろうか。ただ、この2店の名店に比べると、やはり一歩譲る。ただ、この酸味が上手に全体をまとめている印象で、最後まで飽きさせない。
味玉は普通。炙ってあるものなど2種類にチャーシューは計5枚。A級ではないものの、さすがほん田経験者という出来。
麺は中太で全粒粉入りの風貌。ただ、小麦感は、いまひとつで、すすり心地も良くない。この酸味の利いたスープに合わせるなら、パスタのようなスルスルした方が相性がよいだろう。ほん田の本店、あるいは文京の睡蓮みたいな感じの方が、一体感があると思う。つけの麺については、現状では自家製にこだわる必要はないと思う。