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コメント
こんばんわ〜っ!
滋賀県は関西圏のサイタマみたいな場所柄ですからね〜。過度の期待は出来ないかなぁ。
でも写真の見栄えは美味しそう!
たんちゃん麺太(休止中) | 2015年5月12日 20:43続いてどうも~
この手は珍しいですよね~!!
点数はイマイチ上がりませんでしたが各地でラーメン食べれるのが羨ましいですね。
バスの運転手 | 2015年5月12日 22:57おはようございまーす。
店名が自然にハードル上げちゃいますね〜(笑)
ニボぢゃ無かったのが悔やまれますねw
次回はニボでお願いしまーす^^
よっしーR | 2015年5月13日 07:23どうも~
>品名と同姓同名の方へのサービスがあれば面白いですよね
あと加藤次朗さんでも良いかとw
corey(活動終了) | 2015年5月15日 16:37
歩くバオバブ(レポさぼり中)
ラーするガッチャマン(通院中)
ラルフくん

みんとん






本年67杯目、5/4、初訪
せっかく来たのだから滋賀県でもう1軒。此方はニボニボした二郎系で、しかも汁なしがあるとのことなのでそれ狙いで。しか~し、私の勘違いが拡散しないよう最初に書いておくと、“汁なしはニボ系ではありません”でした。
祝日の月曜の開店ちょい過ぎで先客10名、後客11名。GW連休中のせいかお年寄りや子供連れも来ています。券売機方式で、お水はセルフ。厨房を囲むコの字カウンターの右端に着席。特に煮干しの匂いはしていないです(まだ気付いていません)。配膳直前にお決まりのコールタイム。
着ドーン。
次朗だといずれのシリーズでも麺は200g。茹で前にきっちり計量していたから間違いないだろうけど少なく見えます。そして野菜にはモヤシばっかり。んー、これならモヤシって表記してー。
先ずは肉から。見た目は二郎さんでしたが赤身が固く、箸で裂くことは諦めました。味の染み込みもイマイチです。サイズも一回り小さいかな。次朗は2個、三朗だと3個みたい。麺量に比例は個人的には嬉しいシステム。
タレに染まった麺を引っ張りだして頂くとかなりショッパイ。タレ一色の味で煮干しっ気がなくここらへんで変だなぁと気付きました。ニボは「にぼ」と「豚骨にぼ」のシリーズだけであって、「森」は違うのだと(「鰹」も?)。
気を取り直して混ぜ混ぜ開始。蓋をしている野菜(モヤシ)と背脂、ニンニク、一味を混ぜてから下にある麺を参加させます。麺の半分がタレに埋まる程度にタレが多く、ヤキソバ級に茶色い景色に。
麺は太いモヤシぐらいの太さで低加水率な強直タイプ。重さの割には嵩が小さいこと納得です。噛む度にできる多数の端が口腔にぶち当たる感が半端なく、なかなか面白い。
粒が細かいせいで歯掛かりがイマイチ背脂はマイルド。ニンニク(半分)と一味も控えめで、おかげで背脂とのバランスは悪くない。ただどうしてもタレが目立ち過ぎる。タレ増しは失敗でした。
モヤシは太いタイプで、シャキシャキ&ジューシー。タレの塩辛さを緩和させるという本来とは違う役で活躍。
タレに沈んだチャーシューは醤油味に変身。終盤のモヤシも同じ状態。自分の勘違いで下がったテンションは復活できず、破片掬い等の深追いをせずに終了です。
ご馳走様でした。
(品名と同姓同名の方へのサービスがあれば面白いですよね)