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日曜日、この店にしては珍しく辛味の限定とのことで、チャリっと訪問。腰痛が良くなり、10日ぶりにチャリに乗れる。11:20訪問9人目。1stロットには入れず、20分後に着席。45分には16人ほどの列になっていた。成都式とは何なのか待っている間に調べたが、札幌の四川飯店が有名で、中国四川省の成都の名がついた汁なし担々麺らしい。もともと担々麺は汁なしで、日本に入って来て汁物になったらしい。確かに語源のような販売形態で汁物は厳しい。ともあれ、首題のメニューをオーダー。事前に食券は渡しているので、すぐに配膳。ビジュアルは一時流行した台湾混ぜそば。この店らしくなく、具は雑然。写真だと少量に見えるがそんなに少なくはない。混ぜ汁:ベースは鶏油?ボディに醤油・辣油・八角花椒が強めの五香。汁はしょっぱめ、甘みわずか、辛味痺れはピリリと程度。具:青梗菜・カシューナッツ・挽肉・キャベツ・メンマ・小ネギ。麺:高加水平打ち麺。総評:混ぜ汁というか、辣油が美味い。香料と辛料が絶妙なハーモニー。ウマカラの真髄。反面、味自体は新鮮味は少ない。台湾ナンチャラのように、この手のメニューは甘いのが多いが、変に甘さがないのは嬉しい。具ではキャベツが斬新。麺をいただいた後に声をかけると、お茶漬け風のスープ割のご飯をいただける。これを残った混ぜ汁に入れて食べる趣向。自分的にはご飯に合わせるには味が濃すぎかと・・・、お好きな方は多いだろう。ごちそうさま。
11:20訪問9人目。1stロットには入れず、20分後に着席。45分には16人ほどの列になっていた。
成都式とは何なのか待っている間に調べたが、札幌の四川飯店が有名で、中国四川省の成都の名がついた汁なし担々麺らしい。もともと担々麺は汁なしで、日本に入って来て汁物になったらしい。確かに語源のような販売形態で汁物は厳しい。
ともあれ、首題のメニューをオーダー。事前に食券は渡しているので、すぐに配膳。
ビジュアルは一時流行した台湾混ぜそば。この店らしくなく、具は雑然。写真だと少量に見えるがそんなに少なくはない。
混ぜ汁:ベースは鶏油?ボディに醤油・辣油・八角花椒が強めの五香。汁はしょっぱめ、甘みわずか、辛味痺れはピリリと程度。
具:青梗菜・カシューナッツ・挽肉・キャベツ・メンマ・小ネギ。
麺:高加水平打ち麺。
総評:混ぜ汁というか、辣油が美味い。香料と辛料が絶妙なハーモニー。ウマカラの真髄。反面、味自体は新鮮味は少ない。台湾ナンチャラのように、この手のメニューは甘いのが多いが、変に甘さがないのは嬉しい。具ではキャベツが斬新。
麺をいただいた後に声をかけると、お茶漬け風のスープ割のご飯をいただける。これを残った混ぜ汁に入れて食べる趣向。自分的にはご飯に合わせるには味が濃すぎかと・・・、お好きな方は多いだろう。
ごちそうさま。