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突き抜ける旨さまで昇華させるポテンシャルは感じますが。最終的には、技量経験そしてもっとも重要な類稀な感性があるかどうか。がっかりでした。船橋に来ています。久々のラーメン部活。ちょっと上手いラーメンを食べたくて、千葉県内のラーメンブログとラーメンサイトをチェックチェック。この店がよさそうな感じです。決め手は知っているラヲタさんが足しげく通っていてなかなか高い評価を与えていること。店は鶏白湯系と煮干し系があって、ひさびさに煮干しで攻めてみることにしました。と、決めてから何回か船橋に入ってますがラーメンまで順番が回って来ず。この日はとんかつでも食べようかと船橋にやってきました。東武線の電車の中で急に天の声が。船橋にある行列ができる焼肉屋のことを思い出したのです。いつも忘れちゃう。駅に着いてから電話をすると、この日はランチが休みでした。せっかくの電話なんで翌日のランチを予約します。これでもう絶対に忘れません。で、ふつ~ならここで予定通りとんかつに行くところですが、ここでラーメンにスイッチするところがいいんです(笑)。船橋駅の周りをぐるぐる回ってやっと店を見つけました。入口にある券売機で買ったのは、特製九十九里煮干ラーメン(980円)ここに座れと言う指示でカウンター席に。客の入りは3分ほど。厨房には何人も黒Tが入ってますが、麺上げ以外はぼ~っと突っ立って入口の方を見ているだけ。緊張感は皆無ですね。もうここでだいたいの味の想像がついてしまいます。こういう店はほとんどがだめですね。手が空いたら、何か仕事を探して、いつも何かをしている。やることは、ちゃんとやる気なら、なんぼでもあるはずです。ただ突っ立っている人間が多すぎますね。チケを渡すときに無料半ライスの要否を訊かれますが、辞退します。余裕ができるなら、別の店で別のものを食べたい。およそ4分で配膳。最近はやりの麺相ですね。ただ、揚げネギは要らないなあ。煮干出汁とは相反するものだと認識してます。実食しての感想も同じ。再訪すれば、不要と言いますが、再訪はないかもしれません。スープ。期待していたニボ感が貧弱。ここがラーメンの難しいところで、どんなに高級な食材を使っても、高い食材を使っても、使えば旨いものが出来ると言うのは錯覚です。調理技術と感性でいかにその食材のポテンシャルを生かすか。そこが一流と二流の分かれ目。この店が二流と言っているのではありません。煮干の使い方がいまいちと言ってます。鶏スープとバランスがいいという言い方もありますが、もっとレベルの高い位置でバランスしないともったいないですね。ここで揚げネギか揚げ玉ねぎが微妙に悪影響してる気がします。もっとピュアな味を追求した方が旨さに凄みが出てくると感じます。この点では、喜元門の大竹さんは稀有の天才ですね。同じ食材を使っても全く異質なスープを作りますから。旨さは突き抜け、感動の一杯に。ただ、その後ワタクシの理想の業態から離れていきましたので最近はどうなのかは不明です。スープにはがっかりでしたが、麺、2種のチャーシューはレベルでした。小松菜はまだ工夫が必要と感じます。これはこれでもいいですが、全国に名をとどろかすレベルにはまだまだ足りないものがあります。シャープに旨いラーメンの素地は十分。このままでいいと思うか、更にレベルアップしようとするのか。それは店主次第でしょう。またいいニュースが飛び込んで来たら、確認しに行こうと思います。上からですみません。元ラヲタの血が騒いで中途半端なラーメンには熱くなります。日本一のとみ田や一燈にはまだまだ遠い道のり。しっかし、船橋まで来てこの一杯じゃあ家に帰れません。どこかで満足して帰りたい。そう言えば、隠し玉のあの店があったな。もう一軒行くぜ。
食べログと一緒!
がっかりでした。
船橋に来ています。
久々のラーメン部活。ちょっと上手いラーメンを食べたくて、千葉県内のラーメンブログとラーメンサイトをチェックチェック。この店がよさそうな感じです。
決め手は知っているラヲタさんが足しげく通っていてなかなか高い評価を与えていること。店は鶏白湯系と煮干し系があって、ひさびさに煮干しで攻めてみることにしました。と、決めてから何回か船橋に入ってますがラーメンまで順番が回って来ず。
この日はとんかつでも食べようかと船橋にやってきました。東武線の電車の中で急に天の声が。船橋にある行列ができる焼肉屋のことを思い出したのです。いつも忘れちゃう。駅に着いてから電話をすると、この日はランチが休みでした。せっかくの電話なんで翌日のランチを予約します。これでもう絶対に忘れません。
で、ふつ~ならここで予定通りとんかつに行くところですが、ここでラーメンにスイッチするところがいいんです(笑)。船橋駅の周りをぐるぐる回ってやっと店を見つけました。
入口にある券売機で買ったのは、
特製九十九里煮干ラーメン(980円)
ここに座れと言う指示でカウンター席に。客の入りは3分ほど。厨房には何人も黒Tが入ってますが、麺上げ以外はぼ~っと突っ立って入口の方を見ているだけ。緊張感は皆無ですね。もうここでだいたいの味の想像がついてしまいます。こういう店はほとんどがだめですね。手が空いたら、何か仕事を探して、いつも何かをしている。やることは、ちゃんとやる気なら、なんぼでもあるはずです。ただ突っ立っている人間が多すぎますね。
チケを渡すときに無料半ライスの要否を訊かれますが、辞退します。余裕ができるなら、別の店で別のものを食べたい。
およそ4分で配膳。最近はやりの麺相ですね。ただ、揚げネギは要らないなあ。煮干出汁とは相反するものだと認識してます。実食しての感想も同じ。再訪すれば、不要と言いますが、再訪はないかもしれません。
スープ。期待していたニボ感が貧弱。ここがラーメンの難しいところで、どんなに高級な食材を使っても、高い食材を使っても、使えば旨いものが出来ると言うのは錯覚です。調理技術と感性でいかにその食材のポテンシャルを生かすか。そこが一流と二流の分かれ目。この店が二流と言っているのではありません。煮干の使い方がいまいちと言ってます。
鶏スープとバランスがいいという言い方もありますが、もっとレベルの高い位置でバランスしないともったいないですね。ここで揚げネギか揚げ玉ねぎが微妙に悪影響してる気がします。もっとピュアな味を追求した方が旨さに凄みが出てくると感じます。
この点では、喜元門の大竹さんは稀有の天才ですね。同じ食材を使っても全く異質なスープを作りますから。旨さは突き抜け、感動の一杯に。ただ、その後ワタクシの理想の業態から離れていきましたので最近はどうなのかは不明です。
スープにはがっかりでしたが、麺、2種のチャーシューはレベルでした。小松菜はまだ工夫が必要と感じます。
これはこれでもいいですが、全国に名をとどろかすレベルにはまだまだ足りないものがあります。シャープに旨いラーメンの素地は十分。このままでいいと思うか、更にレベルアップしようとするのか。それは店主次第でしょう。またいいニュースが飛び込んで来たら、確認しに行こうと思います。
上からですみません。元ラヲタの血が騒いで中途半端なラーメンには熱くなります。日本一のとみ田や一燈にはまだまだ遠い道のり。
しっかし、船橋まで来てこの一杯じゃあ家に帰れません。どこかで満足して帰りたい。
そう言えば、隠し玉のあの店があったな。もう一軒行くぜ。