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「小豚(にんにく・あぶら)+汁なし+ネギ」@ラーメン二郎 横浜関内店の写真約2ヶ月ぶりの再訪。
横浜出張の帰りに職場の後輩と運転手さんを引き連れて寄ってみた。

午後零時15分、待ち人15名に接続。
意外と待ち人が少なくて良かった。

その10分後には、飛び石から店前へ移動して、表記食券を購入した。
汁なしが美味しいと評判のお店なので楽しみでもある。
ちなみに後輩は大豚Wで運転手さんは小ラーメン。
プロレスラーのような巨体の後輩には朝飯前の量なのかもしれないが、私は少し意地悪なので撃沈しないかなと密かに期待していたw

店前3名に昇格した時に大きさ確認があり、同時35分に着席した。
二郎系ラーメンを食べたことがなくて作法を知らない運転手さんがたまたま隣席になって良かった良かった。
それから10分程で表記をコールして着丼となった。

うわぁ、とても美味そうなビジュアルだなぁ。
豚はあぶらにまみれて俺を育ててくれそうなギラギラぶりだわw

まずは汁なしだけに、混ぜ混ぜ混ぜ混ぜ…。
しかし、思いのほか汁が入ってたので、さほど懸命に混ぜなくても大丈夫だった。
そして、麺と具材をまとめてズズズーッと。

二郎標準よりやや細目の平打ち麺は、パツパツ硬めの茹で加減で締まった感じ。
カエシと脂をまとって、なかなかいい塩梅だ。
豚は関内定番の巻きバラ5枚で、1枚目を口に含むと軽く感動を覚える美味さだった。
野菜はキャベ率高めだが、コールなしだと大した量ではない。
ネギは有料だけあって量もなかなかで、味のいいアクセントになって、やはり入れて正解だった。

中盤までは、大台に載る味だよなぁ~。と食べ進ためていたのだが、後半になるにつれて段々とその気持ちが萎えてくる。

普段は小ラーメンを食べている私にとって、豚は欲張りすぎだった。
あぶらマシにしたのもギラギラ輝く豚たちを見ていたら、こりゃ失敗だったなと思う。
それ以上につらかったのは、汁の量が予想外に多かったことだった。
麺と具材が汁に浸る頃になると味が濃すぎて美味しさが半減してしまうのだ。

大者の汁なしの方が汁が少量で混ぜるのは大変だが、最後まで美味しく食べられるなと思った。


10分足らずで全て平らげて席を立ち、4席ほど入り口側に座った後輩に「頑張れよ!」と声を掛けようと思ったが、もうそこに彼の姿はなかった…。
マジかよwと思って近くのコンビニに入ると、お茶を2本買ってレジで会計している彼がそこにいた…。

おいおい、今まで私が見た中で一番ラーメンを食べるのが早かったのはラーメン博士だったが、彼に勝るとも劣らん早食いじゃないかーw

いつか2人のロットバトルを演出して、ぜひ闘わせてみたいなとマジで思った。

なお、退店時の並びは9名だった。
関内二郎も意外と空いてる日があったりするんだなぁ…。


今日の一杯はデトックス効果が抜群だったらしく、帰りに2度パーキングに寄ってもらった。
その都度、後輩がお茶を買っているのが妙に気になった。
すでに2リットルを飲み干さんとしている彼に「よく飲むね~。」と声を掛けた。
すると、スープを完飲したので異常にのどが渇くのだと言う。
出された物を全部食べないと作った人に対して失礼だと思うとつい全部飲み干してしまうのだと…。

きっと彼は育ちがいいからそう思うのだろうなと思う。
でも、そもそも二郎のスープは飲み干す必要はないから大丈夫だよと教えてあげた。

すると彼は、巨体に似つかわしくない無邪気な笑顔で、「次回からそうします。」と答えるのだった。


どうもごちそうさまでした。

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