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「ワンタンメン (650円)」@しなそば家の写真【初訪】 〜ワンタンがぁ〜痛ッ!!〜  (2008/5/2)
晴海トリトンへ向う途中、近隣を検索したら目に留まったという経緯。
RDB上でのレビュー数も少ないのでググって情報収集をしていると開店時間が11:00という情報もあったので、11:00に伺ってみたが正確なのは11:30だった。

カウンター右端にて上記オーダー、採点のことだけを考えるなら「中華そば:550円」だろうが、胃袋と相談し上記に決定。
年季の入ったお店の雰囲気にしては店主は若かたったので2代目だろうか?まっさらな熱湯に1人前だけ放り込まれたとう好条件、調理行程にも迷いなく首尾良くワンタンメンの登場。
見た目はまずまず期待が持てそうなスープの色合いとま麺の様子、見慣れた具材の面々だった。ずはスープから頂こう。
見た目の濃い醤油色に反してややカエシが弱いようだ、鶏がらメインのようなだったが、穏やか過ぎるかも?この手のスープならもう少し甘じょっぱさが欲しいというのが個人的な好み、薬味ネギの効果も半減する。

大雑把な言い方をすれば幅広い年齢層にも受け入れやすい味付けに抑えてあるのかも知れない。

麺は中太やや縮れでコシを感じる好みのタイプ、シコシコとした食感がたまらなくいい。
時間の経過と共に醤油色に染まり、味わいも一層良く感じられた。

具材のチャーシューは箸で持ち上げるとホロッと崩れんばかりの柔らかさ、濃い目の味付けだった。メンマは細めでクセもなく一般的なものだろう。
また、薬味ネギもこの手のスープには欠くことの出来ない存在で、多めだたのは嬉しい。

問題はワンタン。
ワンタンの生命線とも言うべきは“ツルン”とした皮の滑らかさにあると思うが、茹で時間が短すぎた為に硬かった、つまり噛むとアルデンテに近いよな歯応と微妙な粉っぽさがまだ残っている、これはイタダケナイ。茹で時間だけの問題だが大きなポイントを外してしまったようだ。餡に於いては可も無く不可も無し。しばらく放置して後半に戴いたがあまり効果なし、残念だった。

スープまで飽きずに頂けた一杯だったが、やはり最後の最後まで何処か物足りないような許容範囲ギリの薄味。小さじ一杯のカエシ量の差なんだろうけれど。

投稿(更新) | コメント (5) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

うっ 完全にノーマークでした。
築地から勝鬨橋を渡ったらすぐですネ。
デフォで攻め込みます。
ランチも視野に入れてw

SPARK影 | 2008年5月7日 03:48

私もワンタン食べたことなくて、スミマセンでした。
(この店登録したので)
昔ながらの中華そば、ってことで、大好きなお店です。
込んでいるので、なかなか、昼時にはいけません。

2号機パルサー | 2008年5月10日 23:33

こちらこそ、宜しくお願い致します。
ご丁寧にありがとうございます。

2号機パルサー | 2008年5月17日 21:57

SPARK影 さ〜ん、早くいって下さい。
うまいっす。

2号機パルサー | 2008年7月5日 01:21

1日1麺さん、こんにちわ
〜100〜
なんて、気づきませんでした。
なんか、コメントしてもらって、ありがとうございます。

本当にマイペースで楽しませてもらってます。ありがとうございます。

大森にいらっしゃるのですか〜、10年前3年ほど、大森で仕事してました。
なつかしい。

最近は行ってないので、大分変わったのでしょうね。

2号機パルサー | 2008年7月5日 14:44