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今日は新潟西港にて新潟時代の職場の同僚と夜明け前からルアー釣り。久々の釣果ゼロという残念な結果に終わり、その帰りに寄ったのがこちら。店主さんが直系二郎での修業経験有りとの事前情報があったので、ちょっぴり期待しての初訪だった。こちらへの道程で本日新規開店の二郎インスパ店を発見。怖ろしいほどの開店待ちの行列がかなり驚く。そこは全然美味しくないからと教えてあげたい気分だった。ちなみに人気行列店らしいイエローの目と鼻の先に出店というグンマーでよく見掛けるコバンザメ商法の様相であり、その商魂はたくましいの一言に尽きる。開店時間30分前に店前駐車場に到着。先客はまだ誰もいなかったので、しばし車内にて待機。その10分後、事前に申し合わせたかのように次々と駐車場が埋まっていく。急いで車を降りて行列に接続した。定時開店。入り口正面にある券売機にて表記食券を購入。並は麺量200gで700円の価格設定。二郎デフォの麺量は300gなので大(800円)と少し迷ったが、ダイエット中だし不味いと困るので「並」を選択した。店主さんと女性助手2名の計3名でのオペレーション。カウンター左から座って行くように助手から指示があり、まず給水機横のコップに給水機で水を汲んだ。チョロチョロとしか水の出ない給水機だった。そしてカウンター席へ行ってみると氷の入った水差しが置いてあるではないか。なんだよ~給水機は撤去すればいいじゃーんと思う。出足は遅かったが、いつの間にか店内は満席となり、店内待ちまで発生している。さすが噂に違わぬ人気店なんだなぁ~。カウンター席は足置きのパイプが備え付けられており座り心地がとてもいい。カウンター席から厨房内全体が見渡せる作りとなっており、待ち時間は退屈しない。誠実そうな店主さんが丼ぶりを温めたり、麺や野菜を茹でたりと一人で大忙し。テボでの茹で数からファーストはロット6杯のようだ。女性助手2人は入って間もないのか不明だが、ぎこちない動きであまり機能していない様子だった。午前11時42分、表記をコールして着丼。液体油の量がハンパなく大量のためレンゲでスープを掬えないので仕方なく麺からいただく。麺はインスパ店やNS系のような丸太パツパツ麺で、スープとの絡みはあまり良くない。液体油を纏った麺は熱くて食べづらかったが、麺量は想像以上に少なかった。豚はそれなりの大きさ厚さのものが2枚で食感は悪くないが、味付けが弱い。モヤシ率高めの野菜はややシャキ感の残るもので、一緒に茹でていないためモヤシとキャベツが分離していた。にんにくの量は控えめだった。麺と具材を食べ終えた後のスープは、液体油の層がまだ厚く、背脂も大量に浮いていたので、レンゲで勢いよく掻き混ぜていたら、スープがズボンに掛かっちまったわw肝心のスープの味は、甘さと酸味が比較的強いもので、しょっぱさは控えめだった。なお、退店時は店内待ち12名だった。前記某店の新規開店がなければ、普段は倍くらいの並びがあるのかも。確かに二郎イズムを感じさせる一杯ではあったが、あっさり大宮とジャンク千住を変な形で融合させたスープに、相性の良くないインスパ麺を合体させたような残念な仕上がりだった。しかし千住のようにカエシの効いたスープにデロの平打ち麺に変えれば、かなり美味い一杯に化ける可能性は秘めているように感じた。また新潟釣り遠征の際にでも寄ってみたいと思う。どうもごちそうさまでした。
久々の釣果ゼロという残念な結果に終わり、その帰りに寄ったのがこちら。
店主さんが直系二郎での修業経験有りとの事前情報があったので、ちょっぴり期待しての初訪だった。
こちらへの道程で本日新規開店の二郎インスパ店を発見。
怖ろしいほどの開店待ちの行列がかなり驚く。
そこは全然美味しくないからと教えてあげたい気分だった。
ちなみに人気行列店らしいイエローの目と鼻の先に出店というグンマーでよく見掛けるコバンザメ商法の様相であり、その商魂はたくましいの一言に尽きる。
開店時間30分前に店前駐車場に到着。
先客はまだ誰もいなかったので、しばし車内にて待機。
その10分後、事前に申し合わせたかのように次々と駐車場が埋まっていく。
急いで車を降りて行列に接続した。
定時開店。
入り口正面にある券売機にて表記食券を購入。
並は麺量200gで700円の価格設定。
二郎デフォの麺量は300gなので大(800円)と少し迷ったが、ダイエット中だし不味いと困るので「並」を選択した。
店主さんと女性助手2名の計3名でのオペレーション。
カウンター左から座って行くように助手から指示があり、まず給水機横のコップに給水機で水を汲んだ。
チョロチョロとしか水の出ない給水機だった。
そしてカウンター席へ行ってみると氷の入った水差しが置いてあるではないか。
なんだよ~給水機は撤去すればいいじゃーんと思う。
出足は遅かったが、いつの間にか店内は満席となり、店内待ちまで発生している。
さすが噂に違わぬ人気店なんだなぁ~。
カウンター席は足置きのパイプが備え付けられており座り心地がとてもいい。
カウンター席から厨房内全体が見渡せる作りとなっており、待ち時間は退屈しない。
誠実そうな店主さんが丼ぶりを温めたり、麺や野菜を茹でたりと一人で大忙し。
テボでの茹で数からファーストはロット6杯のようだ。
女性助手2人は入って間もないのか不明だが、ぎこちない動きであまり機能していない様子だった。
午前11時42分、表記をコールして着丼。
液体油の量がハンパなく大量のためレンゲでスープを掬えないので仕方なく麺からいただく。
麺はインスパ店やNS系のような丸太パツパツ麺で、スープとの絡みはあまり良くない。
液体油を纏った麺は熱くて食べづらかったが、麺量は想像以上に少なかった。
豚はそれなりの大きさ厚さのものが2枚で食感は悪くないが、味付けが弱い。
モヤシ率高めの野菜はややシャキ感の残るもので、一緒に茹でていないためモヤシとキャベツが分離していた。
にんにくの量は控えめだった。
麺と具材を食べ終えた後のスープは、液体油の層がまだ厚く、背脂も大量に浮いていたので、レンゲで勢いよく掻き混ぜていたら、スープがズボンに掛かっちまったわw
肝心のスープの味は、甘さと酸味が比較的強いもので、しょっぱさは控えめだった。
なお、退店時は店内待ち12名だった。
前記某店の新規開店がなければ、普段は倍くらいの並びがあるのかも。
確かに二郎イズムを感じさせる一杯ではあったが、あっさり大宮とジャンク千住を変な形で融合させたスープに、相性の良くないインスパ麺を合体させたような残念な仕上がりだった。
しかし千住のようにカエシの効いたスープにデロの平打ち麺に変えれば、かなり美味い一杯に化ける可能性は秘めているように感じた。
また新潟釣り遠征の際にでも寄ってみたいと思う。
どうもごちそうさまでした。