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「柿酢のつけ麺(醤油、2玉)+豚チャーシュー」@麺屋KABOちゃんの写真半年ぶりのKABO。暑いので、つけを選択。つけ自体、1年ぶりの再会だが、やはり素晴らしい。これほど暑い日に似合うつけも珍しい。
 細麺が文句なし。細いだけではなく超細いプロポーションで、そうめんの親戚筋。それでいて、中華麺の雰囲気も消えていない。そうめんと同じく、このプチプチと切れる食感が素晴らしい。気づくと麺が消えているといった印象。凪系の麺と思うが、ここまで良ければ自家製でなくても気にならない。
 スープは酸味が特徴というか、あきらかに主役。酸っぱいと言うより爽やかな酸味で、普通の酢のような変な存在感はない。酸味が醬油やダシを包み込む感じで、柿酢という食材が光る逸品。割りはなく、麺に上にかかった鰹だしの残った分を、最後に丼に投入して割る。基本、最初のスープと同じ味。変化はないが、完食まで上品な酸味が堪能できる。まさに酸味が旨いという個性的なスープだ。
 もちろんチャーシューは絶品。5枚増しで計8枚もあり、量、味とも満足。本日、豚チャーシューも含め1100円。全く高いとは思えない出来で、文句なし。
 細麺をつかったつけとしては、迷わずトップクラスだろう。また、酸味が楽しめるつけという分類でも、同じくトップランナーに違いない。今年も、ラーメンにするかつけを食べるかで悩みそうだ。

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