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「湯麺」@老郷 本店の写真平日18時40分頃、前客2人、後客2人。

下調べしてみたんだけど、三陸産のワカメ、豚骨スープに自家製米酢、小麦粉と塩だけで打った自家製麺らしいっす。
豚骨なの?そんなことはぜんぜん知らなかった…

寸胴型スープ取りザルが入った仕込み用寸胴表面はさざ波ひとつ立たない超弱火、豚頭やアバラは入らない大きさ、2つに割ったゲンコツが入っているのでしょうか?
丼に刻み玉ねぎと薄口醤油タレ、酢や油などでスタンバイ。営業用寸胴のスープは湯気が立って仕上がりは透明に近い白濁したものでした。

お酢と磯の香り(ワカメ)がイイですね。酸味があって甘みがあるスープ、タレはまろやか。
言われてみれば動物のボディーが効いている…ような…でも豚骨は微塵にも感じられません。
やっぱりお酢の味が一番主張しています。

色白の麺はそうめんみたい、けれどモチモチしてしっかりコシがある反面ふんわり優しい口当たり。

辛みを抑えたしゃきしゃき刻み玉ねぎが良いアクセント、メンマは素材を活かした素朴な味。

でもなんといってもワカメが最高っす!トッピング前に、別容器であの豚骨スープをかけて軽めの加熱、鮮やかな緑色と艶、固すぎず柔らか過ぎず歯ごたえと磯の香りが極めて良質な一品。

味変グッズはお酢とラー油。
お酢をレンゲでダイレクト飲み…むせましたけど林檎のようなフルーティー感がありました。
ラー油ダイレクト飲みは?…出来ないよ…

店員さんから「ラー油を入れて召し上がれ」と勧められるけどワタクシは残り3分の1で投入、ゴマの香りに染まり一瞬で劇的な味変。

極めて個性的なので、人によって好き嫌いがあるかもしれませんが、中毒性がある一杯だと思います。

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