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「ラーメン(にんにく)」@ラーメン二郎 亀戸店の写真今日は娘の運動会だった。
私に似て目立ちたがり屋の娘は、全校生徒の前に立ち、チーム代表としてのエール交換の口上を見事なまでに務めあげていた。
ワガママ言っては泣いてばかりだった娘が、今ではこんなに立派になったんだなぁと目頭が熱くなって思わず泣いてしまいそうになった。

今日は3週間ぶりの千住二郎だと朝からすごく楽しみにしていたが、いざ行ってみれば、まさかの臨休。
無駄になった駐車料金を精算しながら、念のため事前に調べなかった自分を悔やんだ。

はてさて、何処の二郎へ行こうか。
久しぶりに一之江にするかとナビ検索すると、思っていた以上に距離があったので思わず躊躇。
じゃあ亀戸はどうかと検索すると、許容範囲の距離だったので、今日は久々にこちらへお邪魔することにした。


約7ヶ月ぶりの訪問。
午前11時48分、店内待ち5名+店外待ち3名=8名に接続。
今日は日差しが強く、外待ちはなかなか厳しい。
おまけに私の背後からは、DQNな輩(推定年齢35歳前後)の声が聞こえてきてウザい。

「平井二郎ってここっすか?」
「あ〜小岩っすか。昔は夜も営業してたっすよね?」
「ここって一度潰れたんすよね?」
「小豚っすか?大豚はさすがに無理っすよね?」

マジウゼーよお前・・・炎天下で脳内沸騰してんのか、おい?
誰彼話し掛けてんじゃねーよ、マジ怖ぇぇぇええええーーーーーんだよwww


知り合い同士でそんな話をするならいざ知らず、知らないDQNにいきなり話し掛けられて矢継ぎ早の質問攻撃を受けてる常連らしきおじさん&青年は、本当に気の毒に思えた。
もし私なら一瞥をくれてシカトかますんだけど、みんな優しいんだよなぁ・・・。

あ〜あ、とうとうタバコまで吸い始めちゃったよーw
あれ?ここだっけか??
行列中のタバコ注意されてもやめなくて殴られてパトカー騒ぎ起こした客がいたのは。
ここか一之江だったと記憶しているが、まさかこいつだったりしてーーーーwww


気を取り直して本題へ。

店内待ちで食券確認あり。
次ロットのラストに入れたようでラッキーだ。
午後零時にカニ歩きをしてカウンター一番奥の席に陣取る。
ここからだと店主のオペを見ることができて退屈しない。

ちなみに店内待ちになったDQNは、店外時と違って非常に大人しい。
やはり店主のガタイを目前にすると、動物的本能で自制心が芽生えるのかもーw

おっーと、また話が脱線するところだったわw


同時7分、表記をコールして着丼。
丼ぶりが大きいため量が少なく見える。
店主が大きいから尚更なのかも・・・。

まずはスープを一口。
液体油とカエシで食わす二郎だが、みりん風調味料多めでやや甘くFZ感&豚感はライトなスープ。
中太平打な麺は不揃いで波打っており、ピロピロしたうどんのような食感。
他の二郎でほぼ同じ食感の麺を食べた記憶はあるが、はてさて何処だったかな。
豚は1枚+端1塊で、いずれもガシだが、端豚はロースのような食感の部分も含まれていた。
キャベ率低めの野菜はモヤシの臭みが僅かに残っており、ニンニクは適量でそれなりのものだった。
味が単調なため半分くらいで飽きてきたが、思いの外麺量が少なかったのでいつの間にか麺と具材を完食していた。

最後にスープを何口かいただく。
う〜ん、関内〜藤沢を感じさせる甘めのスープだが、やっぱ全体的にペラい印象は否めないですな。
次回は汁なしに挑んでみようと思う。


店主にごちそうさまを告げて、カニ歩きで店外を目指す。
同時15分、退店時の並びは店内外併せて7名だった。


まさかの40分以内に戻れたので駐車料金が200円で済んだ。
約1時間前に千住で損した分を取り戻した気分がして少し晴れやかな気分になった。


どうもごちそうさまでした。

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