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「特製塩冷やしつけめん壱(昼夜10食限定)+中盛+〆ライス」@麺処 夏海の写真火曜から始まった冷やしつけの第1弾。夏海の不思議なところは、1時半前に行けば、まず限定の売り切れはない。この日も余裕でゲット。店内は満員なのだが、なぜか限定は私だけ。ここの限定は意外にお得なのに、もったいない。
 スープはキンキンに冷えているし、氷も浮かぶ。味は塩が立っているが、ショッパイと言うより、キリリと足っている印象。ダシも利いているので、塩っ気はそんなに気にならない。全体的な印象は冷たいので香りがないことと、レンゲがミゾレスープでふさがっているので、しっかりとした吟味が出来ない。ただ、塩には珍しい力強さがある。最後までだれることがなく、楽しめるスープだ。やや太い細麺。月1回の限定の牛と初鰹では中太で違和感があったが、やはり塩つけには細い方が似合う。
 冷えて香りがないせいだろうか。旨いのだが後半は少し飽きる。その時は薬味が活躍する。多めの三つ葉、大葉、糸唐辛子、白髪ネギ、そしてオクラと意外に賑やか。後半は付け合わせと麺を一緒に食べると、香り、食感とも変化があって楽しい。味玉は半分、チャーシューは切った豚と、軟らかい鶏。いつものものなので驚きはないが、特に鶏チャーシューは軟らかく、しかもスープに合っている。
 最後はレンゲを占領しているみぞれスープを投入する。鶏、鯛、貝のスープを凍らせてみぞれのように細かくしてある。スープ割りはなく、これを入れて完食するという趣向。一気にスープの力強さが戻り、ダシを含めた味わいがパワーアップする。味は問題ないが、これをスープ割りの代わりに頂くのは、ちょっと強すぎる。そこで〆のご飯(50円)を追加。ご飯にはゴマ、ノリなどが乗っている。これをスープに入れて冷やし茶漬けでフィニッシュ。ちょっと強い塩分が、ちょうどいいし、残ったトッピングが、おかず代わりになる。スープの温度が上がるのが難点なので、ライスの方に残ったスープを少しずつ入れて味わった方が、良かったかもしれない。
 まだ第1弾だが、なかなか良くできた冷やしつけめん。これなら2弾、3弾も期待できそうだ。

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