初の訪問。道央自動車道北広島ICの南西、道道1147号線沿いにある。パッと見、黒を基調としたプレハブチックな外観で壁に白文字で店名の貼られた看板?とラーメンの絵が目に付く。駐車場は店の前に数台分あり。店の中に入ると、席はテーブル、カウンター、座敷で35席ほど。昼飯時、客は私以外9人。店は調理場の男性1人と接客の男性1人で切り盛り。カウンター席に着き、卓上のメニューからポールポジションにあった「みそ(730円)」を注文。待つこと4分ぐらいで丼着。見た感じ、具にチャーシュー(1枚)、メンマ、ノリ(1枚)、斜め切りネギがのっかっていて、スープは油がたっぷり浮いた濃い濁りのある白茶色の味噌ラーメン風。喰ってみると、スープは味噌味。一口目を啜ると最初に乳製品をぶち込んだ感じの変なクリーミーさがありこれが最後までしつこく続いた。麺は細く断面が正方形の縮れたプリプリシコシコした食感。変な壱系のラーメンを北の大地で思い出しつつ堪能した。
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