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「味玉中華そば」@ラーメン専門店 E.Y 竹末の写真いつかは行ってみたいと思っていたコチラ。

少々の不安を覚えながらナビの指示に従い温泉街のゲートをくぐる。このような場所に東京進出するような有名店があるのだから面白いですな。

開店30分前で1番乗り到着!店舗裏の駐車場にて車内で開店まで待機。

ボチボチと人が来たので、そろそろ並んでみますかって悠長に構えていたところ…。駐車場ここだけじゃなかったのね。いつの間にやら店前から並びができてて、ポールのはずがアッという間に10番目位になってしまった。まあ、それでも1巡目には入れたので良かったが、さらに余裕こいてたら、それも危ないところだった。
客層は近所のおばちゃん、学生風、スーツのサラリーマン風、土建屋風のおっちゃん、我々のような遠征組風と多様な客層。

口頭で表題をオーダー。
永ちゃんのナンバーが流れる店内は年季が入っていてなかなかの雰囲気。
お冷のコップが同じグラスで統一されておらず、様々だったりするのがイイ意味で田舎臭さがある。

体感7〜8分でおまっとさんです。

スープはコクとか深みとかで勝負するタイプではない感じで、醤油が結構キリッと立っていてかなりのアッサリテイスト。昔ながらのチャルメラを思わせる。って、チャルメラとか食べたことないんだけれども(笑)。そういう勝手なイメージ(笑)。
一口目は「え…?」って感じでも、飲み進めると段々良くなってくる。今思えば少しコショウを試しても良かったかもしれない。
よく言えば上品で優しい味わい。渋めに言うならパンチ力には欠ける。

麺は自家製でさすがにスープとの相性良しの印象。中太ストレート。パツッと歯切れ良く、ザク切りのネギと合わせて口に運ぶといい感じ。

味玉も薄めの味付け。温泉卵?のような印象。

小松菜?青梗菜?青菜がシャキシャキで、良い箸休めになり印象に残った。玉ねぎも入っていたが、こちらは全く印象に薄い。

チャーシューは煮豚のグニグニタイプでちょっと好みとは外れていて個人的には残念。

スープ残しでごちそうさま。

どこでも食べられそうに思える味だけど、案外ここでしか食べられない一杯なのかなって印象。「この味が最高に好み!」って推す人の気持ちも十分わかる気がする一杯だった。

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