なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

「本枯中華そば」@本枯中華そば 魚雷の写真午後2時前、先客ゼロ。このグループは長野の本店も含め、なかなか良い店なのに、ちょっと入りが悪い。久しぶりの本枯。ただ、以前より味が変わっただろうか。
 まずサイフォンで作った旨味の泡。ちょっと低くなったみたいで、消えるのも早い。写真を撮っている間に溶けてしまった。スープは上品というか薄くなった印象。もちろん鰹節が利いて味付けは文句ないが、タレが少ないように感じる。以前は、一口で「旨い」と思ったが、今回は、ジンワリという印象。
 全粒粉入りの細麺は、相変わらずの逸品。近い存在と言えば、アキバ・くろ㐂の細麺だろうか。くろ㐂よりは多少、ずっしりした感じで、鰹節のスープと合わさり、どうも信州そばを連想してしまう。
 まあ、この一杯が720円というのは、いまだにCPは高い。普通なら最低でも780円くらいの値付けをしているだろう。ただ、勢いというか、味全体が下降している気もする。今思えば、最初に食べた時が一番旨かった。ちょっと変化というか、進化が止まったことが気になる。

投稿 | コメント (0) | このお店へのレビュー: 6件

コメント

まだコメントがありません。