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以前山形麺伝説 天五穀があった場所。ビルの外看板は前の店のまま。前の店には2年前に来ている。あの時はなんだか狭苦しさを感じたが、少し内装をいじったみたいで、その圧迫感は解消されている。藁壁に漆喰を直接塗りましたというイメージの壁に木のカウンター。落ち着いた店内。待ち客のためか、壁掛けのTVで映画を放映していた。映画が終わっても、そのままだったが。厨房にはかなり年配のご夫婦といった二人。なんとなく素人っぽい感じ。メニューはつけめんのみ。通常で250g。大盛で1.5玉、特盛で2玉。だが値段はそれぞれ違う。常に7,8人が並んでいる。ソコソコの人気店だ。少し期待が高まる。出てきたのはかなり濃厚なつけ汁。とろみもある。特製にしたので、つけ汁の中にも、麺の上にも、チャーシューがある。分厚い。麺は見た目普通だが、かなり歯ごたえがある。タピオカが入っているというが、そのせいか?いずれにしろ、普通に食べるんじゃ噛めない。噛むことに意識を向けさせる麺だ。といっても硬いとかゴムみたいだというのでもない。ユニークな食感だ。つけ汁は濃厚というより、濃すぎだと思う。ダブルスープの極端な例。これは少しエゲツナイ。ここまでする必要はないと思う。麺との相性は悪くはない。が、みるみる温度が下がって冷たくなってしまうのはゲンナリ。トッピングは三つ葉、メンマ、海苔、味玉、チャーシューだが、チャーシュー以外は特筆すべきものはない。あ、三つ葉は葉よりも茎っぽい部分が多かったので、口の中がチクチクして食べづらかった。分厚いチャーシューは、食べ応えがあった。これぞ特製!という感じかもしれない。とにかくこれで一杯1,000円の面目を保っているといってもいいくらい。そしてカウンターに置かれたポットにスープ割が入っている。これもあまり熱くない(ポットには“熱い”と書いてあったが)ので、スープ割してもあまり嬉しくない。なにより味が頼りない。つけ汁の濃厚さがどのように変化するのか、そこがスープ割の愉しみだが、まったくない。つけ汁本来の元の味の底が知れた、と思う。少し辛口の評価かもしれません。全体的に今一歩、イヤ、二歩くらいです。でも斜向かいの店よりはいいと思う。
以前山形麺伝説 天五穀があった場所。ビルの外看板は前の店のまま。
前の店には2年前に来ている。あの時はなんだか狭苦しさを感じたが、少し内装をいじったみたいで、その圧迫感は解消されている。藁壁に漆喰を直接塗りましたというイメージの壁に木のカウンター。落ち着いた店内。待ち客のためか、壁掛けのTVで映画を放映していた。映画が終わっても、そのままだったが。
厨房にはかなり年配のご夫婦といった二人。なんとなく素人っぽい感じ。
メニューはつけめんのみ。通常で250g。大盛で1.5玉、特盛で2玉。だが値段はそれぞれ違う。
常に7,8人が並んでいる。ソコソコの人気店だ。少し期待が高まる。
出てきたのはかなり濃厚なつけ汁。とろみもある。特製にしたので、つけ汁の中にも、麺の上にも、チャーシューがある。分厚い。
麺は見た目普通だが、かなり歯ごたえがある。タピオカが入っているというが、そのせいか?いずれにしろ、普通に食べるんじゃ噛めない。噛むことに意識を向けさせる麺だ。といっても硬いとかゴムみたいだというのでもない。ユニークな食感だ。
つけ汁は濃厚というより、濃すぎだと思う。ダブルスープの極端な例。これは少しエゲツナイ。ここまでする必要はないと思う。
麺との相性は悪くはない。が、みるみる温度が下がって冷たくなってしまうのはゲンナリ。
トッピングは三つ葉、メンマ、海苔、味玉、チャーシューだが、チャーシュー以外は特筆すべきものはない。あ、三つ葉は葉よりも茎っぽい部分が多かったので、口の中がチクチクして食べづらかった。
分厚いチャーシューは、食べ応えがあった。これぞ特製!という感じかもしれない。とにかくこれで一杯1,000円の面目を保っているといってもいいくらい。
そしてカウンターに置かれたポットにスープ割が入っている。これもあまり熱くない(ポットには“熱い”と書いてあったが)ので、スープ割してもあまり嬉しくない。なにより味が頼りない。
つけ汁の濃厚さがどのように変化するのか、そこがスープ割の愉しみだが、まったくない。つけ汁本来の元の味の底が知れた、と思う。
少し辛口の評価かもしれません。全体的に今一歩、イヤ、二歩くらいです。でも斜向かいの店よりはいいと思う。