コメント
こんばんは。
プチ遠征お疲れ様です。
麺もスープも旨いし、チャーシューも炙りがいいですよね。
でも、チャーシューは1枚減っちゃったかな。確か私の時は4枚はあったと…。
私も再訪したいのですが、昼時だけ営業なのでハードルが高いですね。
しかし、メタボマンさんとは妙な縁ですね。
今日、(私が食の師と仰ぐ)同僚が千葉へ行くときに南流山から乗るというのでこちらを勧めて
行っているんですよ。「なかなか旨かったです」と連絡がありました。
彼は昼ごろ店についたはずですから、いなかったかもしれませんが。
(春日部ナンバーの白のアコードです)
nice50 | 2008年5月9日 23:11こんばんは!はじめまして、あんぐる亭と申します。
メタボマンさんの記事は何度か拝見しておりました。
前日久々に食べたいと思いここへ行きましたら、臨時休業でした。
そんな事もあり記事が目にとまり、コメントさせていただきました。
>この麺を食べられただけでもここまで来た甲斐があります。
こちらの東葛地区−松戸、柏、流山、我孫子などには良いお店が多いのでぜひお越し下さい。
埼玉県はなかなかチャンスが無いのですが、また記事は参考にさせていただきます。
よろしくお願いいたします。
あんぐる亭 | 2008年5月10日 03:00どうも〜
江戸川を越えてプチ遠征ですか〜(^^)
此方スープ、手打ち麺旨いですね〜
もの凄く動物系が主張してきているのですが、見た目よりも食べやすく
ネギがまたいい役割してますよね。
ああ、また食べたくなって来ちゃった。
その前に私も江戸川・中川・元荒川越えて、蝉時雨行っちゃおうかしら。。
3ちゃん | 2008年5月10日 10:01のりぞんさん、こんばんは。
プチ遠征、とても旨かったですよ。
RDBで検索したとき、店の営業時間を見て、チャンスは今日しかない!ということで訪問しました。昼のみの営業なのでなかなか行けませんよね。
駐車場が満車だったので、しばらくは駐車場の端のスペースで車に乗って待っていたのですが、春日部ナンバーの車はなかったかと思います。それでも他県ナンバーの車が半数くらいあり、人気店なんだなと思いました。
あんぐる亭さん、こんばんは、はじめまして。
千葉県の東葛地区はいいお店が多くありますよね。
仕事場が春日部なので、千葉県のこの地区は結構行きやすいんですよね。
今後はあんぐる亭さんのレビューを参考にさせていただきたいと思います。
以後、よろしくお願いします。
3太郎さん、こんばんは。
プチ遠征はほとんどが仕事場に近い千葉県、自宅から近い群馬の館林か太田、茨城の古河周辺になりますね。
それ以外は春日部地区周辺がほとんどです。
しかし、ここの手打ち麺はうまかったです。小麦感のあるしっかりした噛み心地の手打ち麺は初めてでした。
メタボマン | 2008年5月11日 21:28
メタボマン
三日月
レインマン


maroto





今週も仕事の関係でなかなかラー食がでませんでしたが、本日のお仕事は夕方から。
となればプチ遠征だー!
ということでRDBで近県の上位店を検索、夕方から仕事なので、比較的仕事場に近くの千葉県流山市にあるこちらのお店へ初訪問することにしました。
住宅地にあるこちらのお店へ到着したのが12:40分頃、駐車場は満車です。仕方なく車に乗ったまましばし待機。10分程で1台分が空きました。
早速車を止め店内へ…と思ったら店内も満席です。玄関先で5分程待って店内へ、大きなテーブル席の入口近くに着席しました。
早速メニューを見ます。こちらのお店は「ラーメン」と「ねぎラーメン」が同じ料金です。先人のレビューを見ると、ねぎラーメンにはメンマの代わりに炒めた長ネギが入る模様。また、チャーシューも厚切りで旨いとのことです。
こちらのお店、外観も内装も日本蕎麦屋のような佇まい。店外の看板には「純手打ラーメン 長八」と書かれています。純手打ちとはどんなものなのか興味津々です。
本日は「ねぎチャーシューメン+煮玉子」を注文しました。
メニューの裏側には「一度に二玉までしか、ゆでられませんので多人数の場合、お待たせする事があります。」と書かれています。
まわりを見渡すと食べている人は数人で、半数以上が出来上がりを待っている状態です。かなりの時間がかかりそうですよ。
待ち時間は店内に置いてある雑誌に目を通したり、携帯電話をいじったりで約25分、待ちに待った「ねぎチャーシューメン」の登場です。
表面が乳化しているように見えるスープは、豚骨醤油ラーメンのような色合いです。
そこにチャーシューが3枚、斜め切りの炒めた長ネギと薬味ネギがのっています。煮玉子はしっかりと醤油色です。
まずはスープ、見た目通り乳化したスープは若干のトロミを帯びています。豚骨を中心とした動物系のダシが強く出ているスープです。豚骨や鶏ガラ、野菜等の濃厚な旨味がしっかり出ています。
炒めた長ネギの甘さがスープに溶け出し、さらに深い旨味になっているようです。
濃厚な割りには油っこくはなく、サッパリとした口当たりです。
「純手打麺」は平打ちの手打ち麺。このくらいの太さだと中太麺にはいるのかな?
佐野ラーメンのようなピロピロ、ツルツルのうどんライクな感じではありません。
手打ちではありますが、低加水の歯ごたえプッチリ、粉感しっかり、スープの持ち上げ良好なタイプです。
手打麺でこのようなタイプの麺は初めてです!動物系の濃厚なスープと良くあっています。
この麺を食べられただけでもここまで来た甲斐があります。
チャーシューは厚さ7〜8ミリ程度のものが3枚、大きさも厚さも充分です。
火で炙り香ばしさをプラス、スープと同化した味でこれまた美味いです。
煮玉子は固茹でタイプ、味はしっかり染みており薫製玉子のような食感です。このスープには合っていると思いますが、個人的には半熟のほうが好きです。
今回のプチ遠征、手打麺で動物系濃厚スープのラーメン、このジャンルは私にとって初めてかと思います。満足いたしました。
今回は注文し忘れましたが、メンマもかなり旨いらしいです。
近いうちにまた来たいなと思わせるラーメンでした。