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「たいわんラーメン(チャーシュートッピング)」@中華そば まさ春の写真【店名】                     中華そば まさ春




【場所】                      名古屋市南区




【営業時間】                 11時30分~14時30分




                            18時~24時




              土・日・祝      11時30分~15時




                             18時~




【定休日】                        火曜日




【席数】                          25席




【メニュー】              たいわんラーメン(チャーシュートッピング)




【値段】                          800円




【スープ】                         醤油




【麺】                          中細麺ちぢれ




【点数】                           67点




【感想】




約1年半ぶりの『中華そば まさ春』。

今回は『台湾ラーメン』をチョイスし、チャーシューも加えてもらいました。

元々、この店の『中華そば』は、所謂、竹岡式~チャーシュー(煮豚)を作る時に漬け込む『醤油ダレ』そのものがラーメンの元ダレになっていて、そこにお湯を注ぐと言うシンプルな作りだが、味の要が何と言っても『醤油ダレ』にあるので、意外と?素人考えでもかなりの難しいと思われる『中華そば』である。

そこに、自家製ラー油・台湾ミンチ・ニラ・ネギ・チャーシューと以下にも『台湾ラーメン』らしい盛り付けと見た目であるが、この店の『中華そば』自体が非常に〝さっぱり〟しているのが特徴であるが、そこに自家製ラー油の香ばしさと適度な辛味・台湾ミンチがスープに馴染む事で、独特のコクを生み出している。

ニラの風味もアクセントとして十分で、チャーシュー(煮豚)の旨味・脂身の脂がスープに染み込む事で、〝さっぱり〟とした中にも独特の深みが加わる。

醤油の香りやコクも芳醇さと心地良さを感じるスープは健在で『台湾ラーメン』であっても、余分な雑味は全く感じない。

麺は『中細麺ちぢれ』であり、ツルツル・シコシコの食感の良さと喉越しの滑らかさは伝わるが、少しスープの力が負けているのかな??

チャーシューは、『中華そば』の方がもっと厚みがあるのだが、それでも十分な厚みで噛めば噛むほど豚肉の旨味が口の中で滲み出てくるし、コラーゲンたっぷりの脂身も甘い。

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