コメント
うん。ナイスアングル(笑)
いやぁ~相変わらず素敵な写真を撮りますね(^^)
艶やかな麺、うまさが写真から伝わってきます!
訪問チャンスがあれば、私も頑張って大盛りチャレンジしたいです。
YMK | 2015年6月19日 08:49こんにちは。
つけ麺も蕎麦も水が大事なんですね。
再確認しました。
なんだか食べたくなっちゃったww
ayashi | 2015年6月19日 09:07こんにちは!
麺が美味しそうですね~~~ (^^) 食べに行ってみたいです!
Hiroshi | 2015年6月19日 10:22こんにちは!
美味しそうな麺ですね!
BMしてますが、、
玉さんにも、行きたいので(^ ^)
eddie | 2015年6月19日 16:40こんにちは。
旨そうな面ですが、まさかココで富倉が出てくるとは。(笑)
>長く繋がった蕎麦は大きなざるに盛られ、二人でひっぱっても切れない。
つなぎに使っているオオヤマボクチでしょうね。
富倉そばの特徴です。
5656 (活動超停滞中) | 2015年6月21日 17:04こんばんは。
麺のドアップいいですね~。絶対ウマそうな麺ですね。
水の話です。ただの水かもしれませんが、コンビニで販売しているざるそばやざるうどんの
ほぐし水も何かしらの存在感を認めざるを得ませんね。ただの水なのに。
pvs aka duff | 2015年6月22日 00:56ご隠居、こんばんは。
つけ麺は、水ですねと。
そうかもしれないなぁ、水で締めるしねぇ。
個人的には、水の涼麺といえば、そうめんかなと。
まぁ、そうめんは水そのものといってもよいかも。
そうめんは、咀嚼感があまり期待できないので、あまり好きではないんです。
ざるそばも、水というほどでもない。
つけ麺なら、よりそうかなと思っていた。
夏は、つけ麺より、冷やし中華なんでしょうか。
私は、つけ麺ちゃんと勝手に書いていますから、
つけ麺好きです。
さて、この店。
町田で、これ以上はという旨さであることは認識しておりますが。
ちょっと、私にはおしゃれさんかな。
量もメガでないし。
玉ができたので(^^;
ちと、遠ざかっております。
この理先輩 | 2015年6月22日 19:42◆YMKさん
コメントありがとうございます。
アングルは大事ですね。
じっさいいくつかのアングルで撮ってます。
良さが一番出ているのを選ぶことになります。
今回は水の光具合が命だったのです。自分で言うのもなんですが、まあまあのできです(笑)。
いいカメラを使えば画像の質は良くなるのですが、コンパクトデジカメでどの位表現できるか試すのも楽しいです。
◆ayashiさん
コメントありがとうございます。
>つけ麺も蕎麦も水が大事なんですね。
味とは何か、美味いとは何か。
その言葉を使うからにはよく考える必要があると思っています。
水のことなどラーメンで書いている人はいないのですが、自分で考えるのが大事だと思っています。
よくつけ麺の最初に麺の一本食いの話が出てきます。
ここで麺の味や美味さが分かるので、ぜひ水を感じてください。
KM | 2015年6月24日 11:02◆Hiroshi さん
コメントありがとうございます。
この麺、蕎麦的なものを感じる方もいそうですが、
やっぱりラーメンですね。
強力粉を増やすと蕎麦に近づくと思います。
粉が魅力ですが、こういうけして上質ではない小麦粉の
雑穀感は蕎麦に近いのかもしれません。
◆eddie さん
コメントありがとうございます。
麺は中力粉だと思います。
断面の形状が大事で、縦横比率で味が変わります。
そして幅の広さ。
良く検討された比率だと思います。
そのあたりが味わい所です。
KM | 2015年6月24日 11:08◆5656さん
コメントありがとうございます。
>つなぎに使っているオオヤマボクチでしょうね。
富倉そばの特徴です。
まだ富倉がまったく知られていない時期でした。
あとで、なんとした偶然なのか驚きました。
持つべきは友人です(笑)。
庭にはゴザが敷かれ、植物の大きな葉を乾燥させていました。
おばあさんは葉の裏の白い繊維を取っていました。
実際ここの蕎麦打ちを体験させていただきました。
この植物を富倉の人はヤマゴボウと読んでいました。
夏でも水は冷たいのですが、さらに氷で冷却してました。
夏はそれでも蕎麦は美味くないと言われていて、驚きました。
冬は激しく美味いでしょうね(笑)。
◆pvs aka duffさん
コメントありがとうございます。
>麺のドアップいいですね~。絶対ウマそうな麺ですね。
今度のデジカメはマクロに強いです。
これまで使っていたリコーもマクロがいいという理由で使っていました。
>コンビニで販売しているざるそばやざるうどんの
ほぐし水も何かしらの存在感を認めざるを得ませんね。ただの水なのに。
水で固まったものをほぐすのが目的なのかもしれませんが、
私は水のある摩擦刺激が味の主要因だと思っています。
よく蕎麦通が酒を堪能したあと、酒をかけて食べるのが美味だといいます。
これは疑問ですね。中学の時からです(笑)。
蕎麦はうちたて、茹でたて、冷やしたてが大事です。
冷やしてすぐが一番うまいはずです。
科学的にも。
KM | 2015年6月24日 11:25◆この理先輩さん
コメントありがとうございます。
水が大事な理由は上に書きました。
光っている麺と時間が経った麺とは絶対に味が違います。
水が表面なあることの流体潤滑が大事です。
また、冷やし経ては、水分分布が均一化してないのです。
この不均一感が麺の腰の命です。
もっとも水が味に影響するのは蕎麦だとおもうのですが、
感覚は人によって違いますね。
最近の麺は段々似てきてます。
だいたい中力粉で腰があり、熟成させています。
こういう扁平な麺の食感が好きなんです。
口中の刺激がより強く、変化もあります。
蕎麦でも一番好きなのは、扁平なやつなんです。
最近は炭水化物を減らしています。
肉はタダでは増やせないので、結局食べる量が減ってます。
胃が小さくなってしまったので、あまり食べられなくなりました。
寂しいです(笑)。
KM | 2015年6月24日 11:36
KM
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ryu3星人


りるは





◆麺の楽しみ(町田の店シリーズ)
・・・つけ麺はやっぱり水なんだな。分かってもらえるかな。
今日は蒸し暑いので、つけ麺にする。
つけ麺大盛り370g:
http://photozou.jp/photo/photo_only/286324/224219439?size=1024#content
http://photozou.jp/photo/photo_only/286324/224219435?size=950#content
まず汁。
甘み、塩味、辛味、酸味、旨み、油味のバランスがよい。
全体の味の量が多過ぎないのが気に入っている。
そうは言ってもこの汁の最大の味わい所は、その昆布に効き具合であろう。
塩味と乳化油量を抑えてあると余計そう感じるようだ。
塩味が強くてもいいのであるが、その場合は、油味より醤油味が効いているほうがスッキリする。
今日の汁は、麺の半分まで浸けてみることにして食べ始める。
雑穀感のある小麦。なぜか夏に合う。育ちから来るのであろうか。
関東の昔の夏。
くせになりそうな麺である。
中力粉を中心にしているようであるが、今日の麺は前回よりしっかりした歯ごたえ。
熟成の度合いの問題かもしれない。
http://photozou.jp/photo/photo_only/286324/224219446?size=850#content
http://photozou.jp/photo/photo_only/286324/224219443?size=850#content
麺は水に濡れて良く光っている。蕎麦もそうだが、麺が光っているうちに食べなくてはならない。
食べるスピードの目安になる。
およそ3分以内に食べきることにしている。
このことは直観的に認識していたが、明確に教えてくれたのは、富倉の年寄りだった。
20年位前のことで、まだ富倉が知られていない時代。蕎麦は普通の家で打っていて蕎麦屋はなかった。打った蕎麦は野沢などに卸していた。
お邪魔した家は、テニス友達の親戚だった。
長く繋がった蕎麦は大きなざるに盛られ、二人でひっぱっても切れない。
膨大な量で、同行者4人でもなかなか減らない。そこでおばあさんにせかされた。
蕎麦は濡れて光っているうちに食べるもの。
はっきりと味に差が出ることも確認できた。
つけ麺でも麺と表面の水の味がマッチすることが、冷たい麺の最大の味わいどころ。
その為に半分だけ汁に。
最初に口に入れた部分でこれを味わう。
続けてすするのであるが、
啜るにしたがって味の量が増加して行く。啜り終わればどぶ漬けと同じ味が楽しめる。
この味の変化が脳を刺激するのだ。
水があるからこそ親水的成分(油以外の味の成分と麺)の味が活きてくる。
大盛りだが、汁は半分以上残った。
汁の温度や、量、塩味の濃さなどに文句を言う前に、どのように食べたらその汁を最大限に活かせるか考えるのが先決である。
それが逆に楽しみでもある。
さて、麺と水のマッチングは親水的な問題なので、汁が濃い乳化系や油が多い物では味わいにくい。乳化脂の少ない汁がいいだろう。
濃い乳化系では水の味が解りにくいので、結局良く浸け込んで麺にからめる味の方向になるのだと思う。
これはクリーム系のパスタの食べ方と似ている。
油でコートされた焼そば、油そばも同系統かもしれない。
どちらが美味いかとか好き嫌いの問題ではない。
いわゆる是非に及ばず、である。