レビューやランキングで探す、日本全国ラーメン情報
平日の12時半前に到着。この界隈でランチのできるお店を探していると、個性的なネーミングのこちらのお店に目が留まり、一階の看板にはランチメニューが10数種類書かれてあった。庶民チャンポンやトマトバター麺というものにも興味があったが、掲題のメニューが無難だと思い来店を決意。二階に上がると奥に位置しており、知っていないとここまでは来にくいところにお店はあった。日本国籍でないと思われる男女二人で捌いており、近所らしきビジネス系の方が客層のほとんどであった。早速オーダーして待つことにする。出てきた一杯は小鉢やデザートと共にセットで運ばれてきた。スープは白濁しており、透明で長細いモノがフカヒレだと思った。スープを飲んでみると、塩ならではの旨みがあまり感じられず、どちらかというと調味料の旨みが目立つ。鶏がらの出汁ではないかと思われるが、調味料の強さが目立って少し飲みにくく感じられた。麺は中位の少し縮れている麺で、食べてみると・・・熱い!スープ以上に麺の方が熱くなっていた。恐らく麺をスープに馴染ませないでそのまま放り込んだのではと思った。やはり食感が柔らかい。コシは何となくわかるが、茹で過ぎだと思った。量は多めである。具材はフカヒレ・エノキ・キクラゲ・小松菜・ニンジン・カニカマで、全てスライスされたり長細く切られたりと工夫が感じられた。フカヒレは硬めで量も多くはないが、価格を考えると素晴らしい。エノキ・小松菜もいい食感で、旨みが出ていた。ニンジン・カニカマも美味しく食べることができた。具材が素晴らしく、全て細長いトーンで合わされたせいか、具材同士でシナジー的な旨みがあった。メインのフカヒレはクオリティ的にはどうかと思ったが、他の具材で旨さが引き出されていた。その点は素晴らしいのだが、いかんせんスープの味はもっと素材からの旨みがほしい。そして麺の熱さはいただけないと思った。来店客も少なくないこちらのお店がこの味で来ているとは思えない。確かに定食系を食べている方が多かったが・・・。会計時の女性のたどたどしいが丁寧な挨拶が印象に残ったお店である。
他のレビューがありません。
出てきた一杯は小鉢やデザートと共にセットで運ばれてきた。スープは白濁しており、透明で長細いモノがフカヒレだと思った。スープを飲んでみると、塩ならではの旨みがあまり感じられず、どちらかというと調味料の旨みが目立つ。鶏がらの出汁ではないかと思われるが、調味料の強さが目立って少し飲みにくく感じられた。麺は中位の少し縮れている麺で、食べてみると・・・熱い!スープ以上に麺の方が熱くなっていた。恐らく麺をスープに馴染ませないでそのまま放り込んだのではと思った。やはり食感が柔らかい。コシは何となくわかるが、茹で過ぎだと思った。量は多めである。具材はフカヒレ・エノキ・キクラゲ・小松菜・ニンジン・カニカマで、全てスライスされたり長細く切られたりと工夫が感じられた。フカヒレは硬めで量も多くはないが、価格を考えると素晴らしい。エノキ・小松菜もいい食感で、旨みが出ていた。ニンジン・カニカマも美味しく食べることができた。
具材が素晴らしく、全て細長いトーンで合わされたせいか、具材同士でシナジー的な旨みがあった。メインのフカヒレはクオリティ的にはどうかと思ったが、他の具材で旨さが引き出されていた。その点は素晴らしいのだが、いかんせんスープの味はもっと素材からの旨みがほしい。そして麺の熱さはいただけないと思った。来店客も少なくないこちらのお店がこの味で来ているとは思えない。確かに定食系を食べている方が多かったが・・・。会計時の女性のたどたどしいが丁寧な挨拶が印象に残ったお店である。