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この日は気分が良くて午前中の良き仕事の流れを、そのまま午後もやり通すことが出来ました。3年ぶりに「俺エライ!」と本当に心底思ってしまったくらい。しかし、その一方で「俺イタイ!」・・・下半身の一部分が。そこは辛抱しつつも今日一日の流れの良さを願いつつ、「香家」さんの本店攻略を思いつきます。早めに帰宅の了解をボスに頂いてから、「香家 新代田本店」へと向かいました。ボスも心と秋も空。たまたまラッキー!(外観)http://photozou.jp/photo/show/1985094/224466634【店:女性スタフだけでナイスなホスピタリティー!】 香家さんて、意外に都内あちこちに担々麺を発信しているのね。そういう本拠地がこの店なんだろうけど、本拠地オーラが全くなくて拍子抜けするくらい。だけど、そこが妙に居心地の良さがあっていいね。オリジナル中国カステラと月餅がレジカウンターで販売されているところなど、温かみをかんじます。などと思って見ていたら、厨房からホールまで、とても温かみのある女性スタフばかり。オーダーをやりとりするだけでも、ホスピタリティーを感じます。 いや〜いいね〜〜。やっぱり、第三次産業は、ウーマンパワーをもっと活用しないといかんすよ。女子の方が現場力高いっすよ。ソフト面では、特に。(メニュー)http://photozou.jp/photo/show/1985094/224466594【タレ:甘いようで辛さが仄かに効くピリッと感!バランス重視な安定感!】 そんなソフトに語りかけてくるから、 ナチュラルに乗せられて、飲み物を注文してしまったではないか。でも、気持ち良いから許せる。一杯を味わう前に、スーパードライを味わう次第。今日一日の自分へのご褒美ということでご容赦ください。今回は、「日式・汁なし担々麺」とさせていただきました。(麺顔全景)http://photozou.jp/photo/show/1985094/224466604<むお〜!ど真ん中の練り胡麻風味!しつこくないマッタリ感覚> 事情があって、今回はマイルドなタレ味にみをゆだねたわけですが、やはり「なすがまま也」は、いいですね。身体全体から、脳味噌の屁理屈こねる基幹以外は、イケイケドンドンな感じで、旨味が染み入ります。本格四川系のピリ辛には無い、芝麻醤の焙ったような香ばしさと、濃密な甘さがクドくなく舌の上にまったりと広がる感覚がいいですね。きめが細かく、クリーミィな感覚が極まった様子。こう言うの、皆がイメージする担担麺の王道と言った感じなんでしょう。<微かに感じる山椒感覚!控え目なところが、まさしく日式!> しかし、ただお子ちゃま的に甘いだけでは当然ないわけで、見た目にはどこも隠れているのか、分からないほどに控えめな山椒のピリリとした味わい。控えめだから、むしろ気になる。大人しいから好きになる。なんと言うか、日本の美意識を感じますな。そんな「日式」担担麺。【麺:まさに汁なし!意外にもっちりした細麺のニュアンス】 赤唐辛子麺と比較してしまうからか、細麺と謳う割にはとてもしっかりした感想を覚えます。<麻辣より、グラマスな感覚あるもっちり感!優しい味わいと合うね> 一言でいえば、「グラマス」。モチモチ感覚溢れるお馴染みの多加水ストレート麺なのですが、少し縦伸びするような伸びやかさを少し感じる。前歯で千切ればプッツリと弾力持って切れる。一方で奥歯のプレスでは、全体的に受け止めるような沈み込み。モチモチとしている様で、詰まった感覚もあるのでボディにグラマーな部分を感じてしまった様です。(麺混ぜる前)http://photozou.jp/photo/show/1985094/224466619<本当に「汁なし」なのね!タレは麺が吸い込んだような啜り感> 当たり前な事を一点だけ。本当に汁が無い!全部キレイに麺に絡むか吸い取られているわけで、だから滑りがとてもなめらか。タレを写し撮った麺の地肌と言った感覚です。(麺混ぜた後)http://photozou.jp/photo/show/1985094/224466626【具:挽肉に込められた淡いピリ辛感覚でライスが進む!】 なんだか、はにわを連想する見栄えですな。最近のあまり見かけなくなったけど・・・。弟はたまに見るね。<鬼の角をモチーフ?適度な甘さと辛味のバランスあってソフト> こちらも王道の挽肉感では無いでしょうか?いわゆる辛甘なピリピリ感。あ、ここに山椒の風味が隠れる隙間があったわけね。コリコリ感なくても、ソフトなふわふわ感が麺によく絡みます。さて、赤唐辛子のホールは、どうしたものか? 飲み込む様に一気に食ってしまいました。(挽肉)http://photozou.jp/photo/show/1985094/224466614<青ネギが結構ダイレクトよん!> さて、ネギ星人としてはこの青々とした見栄えは幸せを感じます。結構フレッシュな苦味を発するところも好きで、できれば担担タレとライスを芳醇に絡めて食いたかったんだけど、汁が殆ど残って無い。挽肉感とネギの風味を主体に、ライスを食って幕を閉じます。(ライスイン)http://photozou.jp/photo/show/1985094/224466630 総じまして、「本店の優しさオリジンを感じる幸せ〜な担々麺」と言う、曖昧で何のこっちゃな印象でごめんちゃい。なんか疲れてきたなー、体の方がね^_^。優しいのも少しづつ良さがわかってきた感じ。なので詠います! 気が抜けて ほっこり気分で 麺求め 途中下車して 優しさ浸るお粗末!と言うことで家族にも感謝しながら合掌!!今日も本当にごちそうさまでした!!!
(外観)http://photozou.jp/photo/show/1985094/224466634
【店:女性スタフだけでナイスなホスピタリティー!】
香家さんて、意外に都内あちこちに担々麺を発信しているのね。そういう本拠地がこの店なんだろうけど、本拠地オーラが全くなくて拍子抜けするくらい。だけど、そこが妙に居心地の良さがあっていいね。オリジナル中国カステラと月餅がレジカウンターで販売されているところなど、温かみをかんじます。などと思って見ていたら、厨房からホールまで、とても温かみのある女性スタフばかり。オーダーをやりとりするだけでも、ホスピタリティーを感じます。
いや〜いいね〜〜。やっぱり、第三次産業は、ウーマンパワーをもっと活用しないといかんすよ。女子の方が現場力高いっすよ。ソフト面では、特に。
(メニュー)http://photozou.jp/photo/show/1985094/224466594
【タレ:甘いようで辛さが仄かに効くピリッと感!バランス重視な安定感!】
そんなソフトに語りかけてくるから、 ナチュラルに乗せられて、飲み物を注文してしまったではないか。でも、気持ち良いから許せる。一杯を味わう前に、スーパードライを味わう次第。今日一日の自分へのご褒美ということでご容赦ください。今回は、「日式・汁なし担々麺」とさせていただきました。
(麺顔全景)http://photozou.jp/photo/show/1985094/224466604
<むお〜!ど真ん中の練り胡麻風味!しつこくないマッタリ感覚>
事情があって、今回はマイルドなタレ味にみをゆだねたわけですが、やはり「なすがまま也」は、いいですね。身体全体から、脳味噌の屁理屈こねる基幹以外は、イケイケドンドンな感じで、旨味が染み入ります。本格四川系のピリ辛には無い、芝麻醤の焙ったような香ばしさと、濃密な甘さがクドくなく舌の上にまったりと広がる感覚がいいですね。きめが細かく、クリーミィな感覚が極まった様子。こう言うの、皆がイメージする担担麺の王道と言った感じなんでしょう。
<微かに感じる山椒感覚!控え目なところが、まさしく日式!>
しかし、ただお子ちゃま的に甘いだけでは当然ないわけで、見た目にはどこも隠れているのか、分からないほどに控えめな山椒のピリリとした味わい。控えめだから、むしろ気になる。大人しいから好きになる。なんと言うか、日本の美意識を感じますな。そんな「日式」担担麺。
【麺:まさに汁なし!意外にもっちりした細麺のニュアンス】
赤唐辛子麺と比較してしまうからか、細麺と謳う割にはとてもしっかりした感想を覚えます。
<麻辣より、グラマスな感覚あるもっちり感!優しい味わいと合うね>
一言でいえば、「グラマス」。モチモチ感覚溢れるお馴染みの多加水ストレート麺なのですが、少し縦伸びするような伸びやかさを少し感じる。前歯で千切ればプッツリと弾力持って切れる。一方で奥歯のプレスでは、全体的に受け止めるような沈み込み。モチモチとしている様で、詰まった感覚もあるのでボディにグラマーな部分を感じてしまった様です。
(麺混ぜる前)http://photozou.jp/photo/show/1985094/224466619
<本当に「汁なし」なのね!タレは麺が吸い込んだような啜り感>
当たり前な事を一点だけ。本当に汁が無い!全部キレイに麺に絡むか吸い取られているわけで、だから滑りがとてもなめらか。タレを写し撮った麺の地肌と言った感覚です。
(麺混ぜた後)http://photozou.jp/photo/show/1985094/224466626
【具:挽肉に込められた淡いピリ辛感覚でライスが進む!】
なんだか、はにわを連想する見栄えですな。最近のあまり見かけなくなったけど・・・。弟はたまに見るね。
<鬼の角をモチーフ?適度な甘さと辛味のバランスあってソフト>
こちらも王道の挽肉感では無いでしょうか?いわゆる辛甘なピリピリ感。あ、ここに山椒の風味が隠れる隙間があったわけね。コリコリ感なくても、ソフトなふわふわ感が麺によく絡みます。さて、赤唐辛子のホールは、どうしたものか? 飲み込む様に一気に食ってしまいました。
(挽肉)http://photozou.jp/photo/show/1985094/224466614
<青ネギが結構ダイレクトよん!>
さて、ネギ星人としてはこの青々とした見栄えは幸せを感じます。結構フレッシュな苦味を発するところも好きで、できれば担担タレとライスを芳醇に絡めて食いたかったんだけど、汁が殆ど残って無い。挽肉感とネギの風味を主体に、ライスを食って幕を閉じます。
(ライスイン)http://photozou.jp/photo/show/1985094/224466630
総じまして、「本店の優しさオリジンを感じる幸せ〜な担々麺」と言う、曖昧で何のこっちゃな印象でごめんちゃい。なんか疲れてきたなー、体の方がね^_^。優しいのも少しづつ良さがわかってきた感じ。なので詠います!
気が抜けて
ほっこり気分で
麺求め
途中下車して
優しさ浸る
お粗末!と言うことで家族にも感謝しながら合掌!!今日も本当にごちそうさまでした!!!