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毎月の限定。今月も顔を出す。夏海なのでハズレはなく、今回も期待通りの一杯。 鶏白湯というと、上品な味わいが多いが、これは臭みも残っている。もちろん臭みだけではなく、鶏の旨味もスープに溶け込んでいる。鶏を凝縮したとまでは言わないが、臭いも含めて鶏の良い部分を閉じ込めた感じ。口の中では存在感はあるが、それでいてしつこくない。ちょっと濃いスープと思えば、そのまま飲めそうな雰囲気。 麺は中太でツルツルシコシコ。スープに粘度があるので、スープとの絡みも問題ない。特質する麺ではないが、スープとの相性は良く、いつのまにか胃の中に消えてしまった。 具は鶏チャーシューと、焼いた鶏、メンマ、ワカメ、ネギなど。この限定のトッピングは凝っているものも多いが、今回はアッサリ。基本麺とスープを楽しむタイプなので、余り気にならない。 割りは鶏の清湯を足す。鶏の上に鶏が加わり、粘度を含め上品でアッサリした感じになる。同じ鶏白湯だが、つけからラーメンの鶏白湯に変身したような感じ。味としては、さらに洗練された風貌になり、この割りは相当いい出来だった。麺とスープで地鶏満喫といえる一杯だ。
鶏白湯というと、上品な味わいが多いが、これは臭みも残っている。もちろん臭みだけではなく、鶏の旨味もスープに溶け込んでいる。鶏を凝縮したとまでは言わないが、臭いも含めて鶏の良い部分を閉じ込めた感じ。口の中では存在感はあるが、それでいてしつこくない。ちょっと濃いスープと思えば、そのまま飲めそうな雰囲気。
麺は中太でツルツルシコシコ。スープに粘度があるので、スープとの絡みも問題ない。特質する麺ではないが、スープとの相性は良く、いつのまにか胃の中に消えてしまった。
具は鶏チャーシューと、焼いた鶏、メンマ、ワカメ、ネギなど。この限定のトッピングは凝っているものも多いが、今回はアッサリ。基本麺とスープを楽しむタイプなので、余り気にならない。
割りは鶏の清湯を足す。鶏の上に鶏が加わり、粘度を含め上品でアッサリした感じになる。同じ鶏白湯だが、つけからラーメンの鶏白湯に変身したような感じ。味としては、さらに洗練された風貌になり、この割りは相当いい出来だった。麺とスープで地鶏満喫といえる一杯だ。