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らーめん工房 赤まる 那覇店にて一杯いただいた後に連食訪問。本格オープンは7/1からですが、プレオープンの6/30に訪問。訪問時刻は14時半前、プレオープンは告知していないので訪問時に先客は無し。当方が知り合いのT氏の紹介で来たと述べると色々とサービスしてもらいました。空いているカウンター席に着席し表題をオーダー(本来は食券制)到着を待ちます。卓上のPOPなんかを見るとかなり拘っている感じなのは伝わってきますね。口頭注文からおよそ8分少々で到着、見た目はなかなか良い感じですよぉ。それではいつも通り写真を撮影していただきます、まずはつけ汁をペロリーナ。豚感強めの動物系清湯出汁をベースに節系出汁や昆布出汁などを合わせた複合シャバ系スープ。豚感は浮いている背脂の影響も強い感じ、動物系出汁は骨ではなく肉自体から抽出したタイプですね。大量の背脂からパッと見はこってりとしてそうですが、実際の所はかなり上品でアッサリ系ですね。塩気は塩自体の甘味や旨味を感じるタイプで角がなく優しく、パンチで勝負するのではなく出汁感を大事にしてますね。塩分濃度は適正値で良い塩梅、塩気の尖りは前途の通り全然感じられないですね。麺は加水率やや低めな印象の全粒粉の中細ストレート麺、強めのコシと小麦の強い香りを感じる麺ですね。つけ汁との絡みはなかなか良好、麺の小麦感がかなり強くてつけ汁よりも優勢だがバランス自体は悪くない。具材はキャベツ、大根おろし、刻み海苔、チャーシュー、ネギの構成。キャベツは小さめの一口サイズに切り抜かれたもので生っぽい、強い印象はなく可も不可もなくな具材かな。大根おろしは単体では特に意味を持たないですが、つけ汁に混ぜる事で麺との絡みの補助として機能。このあっさりシャバ系のつけ汁だと油を増やして麺との絡みを増強するよりも、このやり方が非常に良いと思います。刻み海苔はパリパリ感良好で海苔の香りも感じられますね、ただつけ麺の場合は個人的には普通の海苔で良いかなと。チャーシューは炙りのロース1枚とバラ2枚の構成、炙りが入る事で香ばしさが出て良いですね。ロースはしっかりとした肉の弾力を感じる仕上がりだが硬くはなく歯で簡単に裂けますね。バラは炙りのおかげで脂が落ちているので重くはなく、バラなので部位的にもロースよりも繊維が柔らかい。どちらも味付けは薄めで良い塩梅、質は良いですしデフォで3枚も入っていれば量的に不満はないですね。ネギは青ネギで青味の提供に貢献、このつけ汁のタイプだと香りが良く辛味が強くない青の方が合ってますね。麺量はおよそ180g程度ですかね、二軒目ですがタイプ的に重さがなく食べやすいので苦もなく8分程度で完食。総評としては上品系で出汁感を重視した一杯、この系統はあまり食べる機会もないので良い経験でしたね。スープ割りはセルフで水を入れて割った後に電子レンジで温め直していただくスタイル、ただ今回は行わず。アッサリ系で塩気の鋭さはないので割らなくても普通に飲める、ただつけ汁なのでストレートで飲むには少し濃いけど。850円という値段はやや割高な印象もあるが素材が良いのは食べてて伝わってくるので、内容的に値段は見合ってる。ホールのお姉ちゃんは美人で愛想も良く接客も素敵なので今後とも頑張って欲しいですね。今回は食事後にカキ氷をいただきました、シークァーサーの酸味がサッパリとさせてくれて非常に良かったですね。麺メニューはつけ麺だけなのでRDBで以降の採点は現状ではないですが、今度は餃子でも食べに行きますかね。場所も少し地味なので大変そうだけど個人的には頑張って欲しいお店ですね、ご馳走様でした。麺単体http://photozou.jp/photo/show/3132389/224688215つけ汁単体http://photozou.jp/photo/show/3132389/224688224カキ氷http://photozou.jp/photo/show/3132389/224688234
毎度です~ シャバ系の豚魚ですか。 島豚出汁が濃く出て美味しそうですねえ。 チャーシュー3枚を考えれば、コスパ的にも問題ないでしょう。
どもですー。 いまなんとなく淡麗のつけ麺が流行ってますが、そちらでもあるんですね。 それと餃子食べながらビールってのは最高でしょうね。
>>としくんさん、コメントありがとうございます。 豚も魚介も使ってはいますけどいわゆる豚魚系とは違った系統ですね。 乾物系なんかも効いていて、今までここでは食べた事のない系統ですね。
>>なんばさんさん、コメントありがとうございます。 背脂が浮いてるのでこってりっぽいですけど、基本の出汁があっさりなのでかなりの淡麗系ですね。 餃子はかなり美味そうな感じで珍しく興味を惹かれましたわ。
本格オープンは7/1からですが、プレオープンの6/30に訪問。
訪問時刻は14時半前、プレオープンは告知していないので訪問時に先客は無し。
当方が知り合いのT氏の紹介で来たと述べると色々とサービスしてもらいました。
空いているカウンター席に着席し表題をオーダー(本来は食券制)到着を待ちます。
卓上のPOPなんかを見るとかなり拘っている感じなのは伝わってきますね。
口頭注文からおよそ8分少々で到着、見た目はなかなか良い感じですよぉ。
それではいつも通り写真を撮影していただきます、まずはつけ汁をペロリーナ。
豚感強めの動物系清湯出汁をベースに節系出汁や昆布出汁などを合わせた複合シャバ系スープ。
豚感は浮いている背脂の影響も強い感じ、動物系出汁は骨ではなく肉自体から抽出したタイプですね。
大量の背脂からパッと見はこってりとしてそうですが、実際の所はかなり上品でアッサリ系ですね。
塩気は塩自体の甘味や旨味を感じるタイプで角がなく優しく、パンチで勝負するのではなく出汁感を大事にしてますね。
塩分濃度は適正値で良い塩梅、塩気の尖りは前途の通り全然感じられないですね。
麺は加水率やや低めな印象の全粒粉の中細ストレート麺、強めのコシと小麦の強い香りを感じる麺ですね。
つけ汁との絡みはなかなか良好、麺の小麦感がかなり強くてつけ汁よりも優勢だがバランス自体は悪くない。
具材はキャベツ、大根おろし、刻み海苔、チャーシュー、ネギの構成。
キャベツは小さめの一口サイズに切り抜かれたもので生っぽい、強い印象はなく可も不可もなくな具材かな。
大根おろしは単体では特に意味を持たないですが、つけ汁に混ぜる事で麺との絡みの補助として機能。
このあっさりシャバ系のつけ汁だと油を増やして麺との絡みを増強するよりも、このやり方が非常に良いと思います。
刻み海苔はパリパリ感良好で海苔の香りも感じられますね、ただつけ麺の場合は個人的には普通の海苔で良いかなと。
チャーシューは炙りのロース1枚とバラ2枚の構成、炙りが入る事で香ばしさが出て良いですね。
ロースはしっかりとした肉の弾力を感じる仕上がりだが硬くはなく歯で簡単に裂けますね。
バラは炙りのおかげで脂が落ちているので重くはなく、バラなので部位的にもロースよりも繊維が柔らかい。
どちらも味付けは薄めで良い塩梅、質は良いですしデフォで3枚も入っていれば量的に不満はないですね。
ネギは青ネギで青味の提供に貢献、このつけ汁のタイプだと香りが良く辛味が強くない青の方が合ってますね。
麺量はおよそ180g程度ですかね、二軒目ですがタイプ的に重さがなく食べやすいので苦もなく8分程度で完食。
総評としては上品系で出汁感を重視した一杯、この系統はあまり食べる機会もないので良い経験でしたね。
スープ割りはセルフで水を入れて割った後に電子レンジで温め直していただくスタイル、ただ今回は行わず。
アッサリ系で塩気の鋭さはないので割らなくても普通に飲める、ただつけ汁なのでストレートで飲むには少し濃いけど。
850円という値段はやや割高な印象もあるが素材が良いのは食べてて伝わってくるので、内容的に値段は見合ってる。
ホールのお姉ちゃんは美人で愛想も良く接客も素敵なので今後とも頑張って欲しいですね。
今回は食事後にカキ氷をいただきました、シークァーサーの酸味がサッパリとさせてくれて非常に良かったですね。
麺メニューはつけ麺だけなのでRDBで以降の採点は現状ではないですが、今度は餃子でも食べに行きますかね。
場所も少し地味なので大変そうだけど個人的には頑張って欲しいお店ですね、ご馳走様でした。
麺単体
http://photozou.jp/photo/show/3132389/224688215
つけ汁単体
http://photozou.jp/photo/show/3132389/224688224
カキ氷
http://photozou.jp/photo/show/3132389/224688234