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「まぜそば大盛+味玉」@麺創房 無敵家の写真6/30/10時半頃に訪問。
早くも20名程の並びであり、その8割がアジア系観光客な模様。周囲で交わされるほぼ異国語な会話が、外国気分の一瞬の堪能に貢献。
なんだかんだで時間を潰しつつ並んでいると注文を取りに来たので、表題注文。尚、一人客優先との事で、単騎な当方は10名様ほどゴボウ抜きにて店内に侵入。
コップに入った水に卓上の濃縮ジャスミン茶を注いで飲む。
美味しい。因みに濃縮ジャスミン茶は、薄めないでそのまま飲んでも美味しかった。
ほどなく麺丼とぶっかけダレが到着。まずはそのまま麺を食べてみる。フム、味がしない。とのことで、ガサツな当方であるのでぶっかけダレを全量麺丼に注入。結構タレ量が多いのでラーメン的なルックスになってしまい、言わばつけ味ラーメンな様相を呈する。
早速丼内を撹拌し、麺を啜る。
旨い。正直、観光客向けの店なんじゃないかとの一抹の不安もあったのだが、旨味と塩気十分なスープにほぼ太麺寄りの弾力十分な中太麺がしっかりと絡み、味覚と食感の麺で非常に堪能させる。期待以上に旨かったので、麺をズバズバ啜る。
そしてチャーシューを食べる。コロチャーである。最初の一口は癖のある肉香を感じたが、二口目以降はスムーズな肉の旨味を感じられた。
キャベツとほうれん草は多少筋張った硬めな茹で加減によって存在を主張していたが、もっと柔らかくても良かったかもしれない。
メンマと味玉は優等生的かつジャストな味付けによって、料理全体との融和を図りつつ、箸休めとして機能した。
生卵とフライドチップは撹拌により、存在をほぼ霧消してしまった様子で、印象に残らなかった。
ここで卓上調味料を試す。節粉+ラーメン用醤油+ラー油+ミル挽きコショウを投入。節粉は塩気には影響せずに旨味を増幅した。ラーメン用醤油はブレやぼやけといった要素を排除し、味のベクトルに一本の筋を通し分かり易く説明。ラー油は少ししか入れなかったので僅かな香り付けに留まった。ミル挽きコショウは辛味の注入はそれほどでもないものの、上品かつ華やかな香りを付加。
更に味に〆を求めるべく、卓上の高菜を投入。激辛とのことなのでビビッて少量しか入れなかったので大勢に影響無し。
最後に酢を投入。フィニッシュに相応しい味の〆を展開し、固形物完食。ぶっかけダレは少し残し、ジャスミン茶完飲にて食事終了。
依然として並びが続いているので、都合1000円を慌しく会計の後、退店。
並び始めてから退店まで70分程であった。

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