コメント
おはようございます!
これはまた珍しいつけ麺ですね〜
イカ好きで酒飲みの自分が行くしかないですね。(笑)
ちなみにお酒は置いてるんでしょうか?
NORTH | 2015年7月3日 06:09おはようございますー。
らーめん屋さんでまさかの八代亜紀(笑)
夏っぽい綺麗なヴィジュアルと思ったの
ですが烏賊ですかー!
Northさんと被りますが酒はあるのかなー?
26日はまいけるさん城下町で塩つけ灯花さん
3周年記念in鯛のお店ですよー!
12時~150食程度『鴨と蛤の塩そば』
ラーメントライアウト決勝で出した時より
何段階もブラッシュアップされてるそうです!
流行りの鴨と蛤!楽しみ~♪♪ですね!
makishi | 2015年7月3日 06:22おはようございます。
>酒飲みのためのつけ麺
→何と素敵なフレーズなんでしょう!
Northさん、makishimasさんと被りますが、酒あります?(笑)
おゆ | 2015年7月3日 06:29どもです。
酒も烏賊も大好きですよw
これは食べてみたいです。
ピップ | 2015年7月3日 07:50North Coastさん、こんにちは。
これは珍しいつけ麺ですよ~。
新橋に烏賊煮干しのお店はありますが、イカ丸ごと、とは。
イカ好きで酒飲みのノースさん、ぜひ(笑)。
メニューに瓶ビールは常備されています。
makishimasさん、こんにちは。
お酒は、日本酒こそありませんが瓶ビールが常備です。
26日は、鴨蛤だったのですね。
知らなかったです、情報ありがとうございます(笑)。
それは行きたいですねえ。
というか、行かないと申し訳ないというか(笑)。
きっと、かなり並ぶんだろうなあ…。
おゆさん、こんにちは。
酒飲みのためのつけ麺、というのは、
あまり聞かないコンセプトですよね。
お酒を飲まれる方々にフック十分な言い方なのが想像できます(笑)。
瓶ビール常備です、大丈夫でしょうか?(笑)
ピップさん、こんにちは。
ピップさんは、お酒もイカも好きだろうなあ、と思ってました(笑)。
酒飲みのための、なのに、塩分はまったく強めではない、
というのが、こちららしいと思える繊細なつけ麺です。
こんにちは。
たしかに八代亜紀の歌が聞こえてきそうな一杯ですね。
スープ割りの徳利、これもサプライズの一つかと。
glucose | 2015年7月3日 11:44glucoseさん、こんにちは。
いや~、聞こえてきましたよ、「舟歌」が。
徳利で割りスープが出されるのも、酒飲みのための、っぽいですよね!
冷やし、つけ麺、イカ、の組み合わせも珍しいと思います。
どうもです~。
コチラ先日行ってきました~。お酒があるかチェックを兼ねてw
ビールだけだったのでちょっと寂しかったですが、次回は美味しいチャーシューをアテに飲もうと思っておりました♪
が、こんなつけ麺が登場していたのですね!
塩辛、濃い煮干・・・大好きですww
醤油をとばして、次回はコレかなぁ~。
おうじろう | 2015年7月3日 14:52おうじろうさん、こんばんは。
おうじさんもこちら行かれたのですね。
レビューが楽しみ♪
<汐そば>のチャーシュー、美味しいですよね~。
このつけ麺は、正統系の<汐そば>とはまた違う創作系で、イイですよ。
鮮度の高いイカを使われているはずです。
醤油を飛ばしてコレ、もアリだと思うなあ~。
こんにちは〜
まいけるさんの舌を混乱させるとは中々のツワモノですね。
僕ではパニックに陥りそうです(笑)
こちらの汐そばも早く食べたいです。滅多に行かない山手線北エリアが未訪店が多く困っています。
KJ7 | 2015年7月5日 11:03KJ7さん、こんにちは。
こちらのお店には技術を感じますねえ。
今のところご主人おひとりのようですが、相当にお忙しいのではないでしょうか。
山手線の北エリアは、この2年くらいで俄然、激戦区になりましたよね。
そっち方面のKJ7さんのレビューを楽しみにしています!


mocopapa

タバサ
わた邉
ぴーえむ





お昼の12時50分の到着で、先客4、後客2。
お店に入ると、「今日は醤油がご用意できないのですが」と
ご主人が申し訳なさそうに声をかけてくださいます。
あら残念、では再び塩を、と思って券売機の前に立つと、
10日前にはなかったつけ麺がメニューに加わっているじゃないですか。
迷わずそのボタンをプッシュして着席です。
ほどなくして、とても綺麗な盛り付けがなされた麺の丼と、
あまり綺麗な色とは言えないつけ椀が登場(笑)。
このヴィジュアルには、否応なく目を奪われますねえ。
さっそく麺からいってみますと、
クリーム色のパスタ・ライクなそれは6ミリ幅の平打ち。
肌はツルツル、歯を入れるとモッチリとした弾力があって、かなり美味しいです。
前回の<汐そば>の麺とはまったく違うタイプなんですね。
三河屋製麺の麺箱から取り出されていました。
で、問題のつけ椀ですが。
これが、初めて体験する味覚なんですよ。
冷たくさっぱりしているんですが、和洋、両方の風味を感じるのです。
麺の丼に炙ったイカがトッピングされている点から察すると、
イカ、それもイカのワタは使われているでしょう。
でも、そんなにしつこいワタの感覚ではないし、
洋風な味わいもあるし…。
けっこう舌が混乱しているのがわかります。
正体がわからないままなのは気持ちが悪いので、
思い切ってご主人にうかがってみました。
すると、つけダレには、丸ごとのイカ、スルメ、煮干し、
清酒、オリーブオイルなどが使われているとのこと。
酒飲みのためのつけ麺、をイメージされているそうです。
♪肴は、炙った、烏賊でいい~♪
なるほど。
このスモーキーな風味は丸ごとのイカとスルメで、
洋風な味覚はオリーブオイルだったのです。
つけ椀の底にはみじん切りのスルメもありましたし、
やっと合点がいきました。
酒飲みではない私がいただいても美味しいつけ麺になっています。
トッピングは、炙ったイカ、メンマ、きゅうり、針生姜、
大葉、刻み海苔、シャトー切りのレモン。
極細カットのきゅうり・生姜・海苔が麺と絡まるのが実にイイ感じ。
こちらのメンマは、味付けも食感も程好く、最高に美味しいです。
前回の<汐そば>にはメンマは入っていなかったのです。
お酒の徳利で供される割りスープは、衝撃的な灰色をしています。
これもきっとイカのダシでしょう。
しっかり完食してフィニッシュとなりました。
家に帰ってから、撮影してきた券売機の写真をよく見ると
次のような断り書きがあったのに気付きました。
「イカの塩辛 苦手な方、濃い煮干しの苦手な方、おススメ出来ません」
正体が何だかよくわからないけど美味しい、
と思えるらーめんに出会ったのは久しぶりのことです。
これは、ご主人の技術、に違いありません。
イカ好きの方やお酒の好きな方の感想をぜひ聞いてみたい、
そんな1品だとも思いました。