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7/10早朝に築地市場に遊びに行き、プノンペンの交通ラッシュの如く怒涛の勢いで行き来するターレーやカブや軽トラを何時間か観賞&圧倒された後に訪問。初訪問店である。店は奥まった場所にあるものの、建物上部に看板が出てるのですぐに分かった。空席多数なので、早速適当に着席。表題を口頭注文。店内はほぼ常連客であり、大将や女将との間で完全に東京下町典型なトークが繰り広げられていた。特に女将の気っぷの良さは特筆もので、二郎三田本店のオヤジ殿や滝野川大勝軒の高橋氏との三者対談を企画したいと勝手に妄想してしまったほどであった。数分後、シュウマイが到着。あれれ?どういう仕組みか分からないが、店外からシュウマイが到着した気がする...。とりあえず深くは考えず、シュウマイに卓上の醤油と味の素をかけ、付属の和がらしを付けて食べる。ウム、旨い。シュウマイは大ぶりであり、肉の旨味が存分に発揮されている。醤油は方向性の統一に貢献し、味の素は周知の如く旨味の先鋭化に貢献。そして非常に効く和がらしは肉の旨味を圧倒せんほどに辛味の猛威を奮い、口内&鼻腔粘膜にオーバーフローを引き起こした。そんなことをしてる内に、大将の渾身調理による味噌ラーメンが到着。とりあえず記念撮影する。因みに諸事情にてシュウマイは撮影しておらず、ラーメンのみを撮影した。早速スープを一口飲む。味噌スープを具材と共に中華鍋で火にかける伝統的な味噌ラーメン製法の為か、非常にスープが熱い。何とか味噌的な旨味と油の存在感を感じたものの、あまりに熱いので今度は麺に行く。中程度な太さの縮れ麺である。この時点では特筆は感じないので、野菜類と食べ進めたり、結構な量が入っているそぼろ肉と合わせて食べ進めたりした。卓上の味の素を振り掛けつつ、麺やスープを消費しつつ食べ進めていたが、普通に旨いものの特筆点は無いままに固形物完食。そしてスープを少し飲んで終了。余韻は至極普通であったが、恐らく長期間食べ続ける事で真価を発揮する料理なのかもしれない。因みに店員と常連客のキャラ立ちは、最後までさすが築地と唸らせるものであった。
初訪問店である。
店は奥まった場所にあるものの、建物上部に看板が出てるのですぐに分かった。
空席多数なので、早速適当に着席。表題を口頭注文。
店内はほぼ常連客であり、大将や女将との間で完全に東京下町典型なトークが繰り広げられていた。特に女将の気っぷの良さは特筆もので、二郎三田本店のオヤジ殿や滝野川大勝軒の高橋氏との三者対談を企画したいと勝手に妄想してしまったほどであった。
数分後、シュウマイが到着。あれれ?どういう仕組みか分からないが、店外からシュウマイが到着した気がする...。
とりあえず深くは考えず、シュウマイに卓上の醤油と味の素をかけ、付属の和がらしを付けて食べる。
ウム、旨い。シュウマイは大ぶりであり、肉の旨味が存分に発揮されている。醤油は方向性の統一に貢献し、味の素は周知の如く旨味の先鋭化に貢献。そして非常に効く和がらしは肉の旨味を圧倒せんほどに辛味の猛威を奮い、口内&鼻腔粘膜にオーバーフローを引き起こした。
そんなことをしてる内に、大将の渾身調理による味噌ラーメンが到着。とりあえず記念撮影する。因みに諸事情にてシュウマイは撮影しておらず、ラーメンのみを撮影した。
早速スープを一口飲む。味噌スープを具材と共に中華鍋で火にかける伝統的な味噌ラーメン製法の為か、非常にスープが熱い。何とか味噌的な旨味と油の存在感を感じたものの、あまりに熱いので今度は麺に行く。
中程度な太さの縮れ麺である。この時点では特筆は感じないので、野菜類と食べ進めたり、結構な量が入っているそぼろ肉と合わせて食べ進めたりした。
卓上の味の素を振り掛けつつ、麺やスープを消費しつつ食べ進めていたが、普通に旨いものの特筆点は無いままに固形物完食。そしてスープを少し飲んで終了。
余韻は至極普通であったが、恐らく長期間食べ続ける事で真価を発揮する料理なのかもしれない。
因みに店員と常連客のキャラ立ちは、最後までさすが築地と唸らせるものであった。