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「中華そば」@麺屋桜木の写真17号のセキチュー北側の住宅街の中にある。
12時20分くらいに訪問、カウンターのみの客席に、先客4名。店を出るときには、客は0人に。

景勝軒のグループの1店として、「麺処蒼生」として、運営されていたが、独立し、「麺屋桜木」に
名称変更した模様。

店内には、千葉のつけ麺の超有名店の「中華蕎麦 とみ田」のTシャツが飾ってあるけど、
景勝軒グループだから、単に、千葉の麺屋こうじつながりってことかな。
本家のとみ田のホームページには、グループ店6店の紹介はあるが、この店には触れてないから関係ないのだろう。

店の外にも、スープの匂いが立ち込める。ここは、ちゃんとスープを煮込んでいるらしい。(東京ではそんなこと
当たり前だが、高崎では、スープは煮込まない濃縮スープ率が高く、店外にはスープの匂いが漏れない)

メインメニューのつけ麺はうどん並の超太麺というで、注文から、15分以上待つ。

とみ田は、千葉の松戸という不便な場所にありながら、2時間待ちが当たり前という行列店。
魚介豚骨の濃厚なつけ汁と、太麺で有名。

この麺屋桜木も、どろっとした、魚介系と動物系を合わせたつけ汁に、300gのボリュームたっぷりの超太麺。
うどん用の8号というサイズの切り歯で製麺しているらしい。
チャーシューは、真空低温調理法なる手法で作られているらしい。塩味が付いていない(薄い)ため、
つけ汁ではなく、店主は別皿のポン酢で食べることを勧めている。
チャーシューの他にも、つけ汁には、肉団子が2種類入っているが、これも違和感を感じた。
東京にもここ10年くらいは、このタイプのラーメン店がたくさんできた。大勝軒のつけ麺から、進化してきたタイプ。
最近は、似た店が増えすぎ、さらに、スープにさまざま野菜を加えるなどプラスアルファの
店が注目されている。
こうした東京の店に比べると目新しさはないが、つけ麺に関してはまずまずの味で東京でも通用するレベルと思う。

今回は、中華そばを注文したが、こちらは、とみ田とは異なり、細麺の鶏ガラスープ。
スープが弱く、醤油ダレが強く感じて、こちらはいまいち。
つけ麺と同じテイストでいけばいいのになと思う。

高崎においては、まじめによくやっているお店だと思うが、平日昼約45分で我々を入れて6名しか客が来ないのでは厳しそう。
近所のインスタントスープ店には、何十人も客が押しかけているのに。。。。

夜は、麺屋こうじ系列の定番の二郎系っぽいラーメンもやっているらしい。
メニューと言い、トッピングといい、少しいろいろやり過ぎなのでは。
メインのメニュー2品くらいに集中して、グレードアップしていってほしい。

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