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なんといっても、いま、高崎で一番お勧めのラーメン店。昨年春にオープン。自分自身、一番ヘビロテで通っている。本店は、東京の有名な行列店。東京にいる頃によく食べに行ったが、目立たない路地裏にあるにもかかわらず、11時の開店から夜遅く閉店まで、ずーっと行列ができている東京でも珍しい人気店。高崎にも、有名店はいくつか来ているが、つばさ家以外は、すべて手作りではないチェーン店なので、高崎にできたはじめての手作りラーメンの有名店だろう。(つばさ家の前にあった「なんでんかんでん」は、20年前くらいまでは東京の有名店だったがかなり前につぶれてしまい、高崎では新潟のラーメン店が名前を借りていただけらしい。一風堂や一蘭、天下一品などはすべて工場生産をあたためるだけのチェーン店))特に、このつばさ家高崎店の店長に、なぜか本店の店長が就任したので、本物の味が楽しめる。本店は、家系を全国にひろめた六角家の店長が初代店長を務めて以来、家系屈指の美味い店として有名。昨年の春に、つばさ家ができるまで、高崎には、本モノの家系ラーメンとは製法が全く違う、「なんちゃって横浜家系」のまずい店ばかりだったが、ここができたおかげでほぼ毎週、少なくとも月数回はこの店に通い豚骨ラーメンを楽しめるようになった。残念ながら、高崎の豚骨ラーメンは、九州系も横浜家系も邪道ばかりなので、おそらく、高崎の人はここで初めて美味しい手作りの本場の豚骨ラーメンを食べることになるのだろう。そうそう、ファンが多い「だるま大使」が好きな人には是非この本物の豚骨スープを味わってほしい。小八木町の17号沿い。今回は、昼12:20頃入店。外の駐車場はほぼいっぱいだったが、21席のカウンター席には、まだ数席空きがあり、待たずに着席。昼は割と混んでいるが、夜は比較的すいていて席にも余裕があることが多い。味玉ラーメンを注文。若いギャル系の店員さんに好みを聞かれるが、すべて「普通」で。「固め」とか「濃いめ」とか頼む人がいるが、やっぱり一番バランスが良いのは「普通」。まず、スープは、高崎の他のなんちゃって家系ラーメンがみな黄色っぽいスープ(にせ豚骨)なのに対し、写真の通り、ここのは本場の家系らしい濃い茶色のスープ。とんこつのうま味がたっぷり。店内にとんこつスープの香りが漂う。大量の豚骨、鶏ガラを大きな寸胴2つで煮込んでいるのがカウンターから見える。家系総本山の吉村家や六角家、町田家などに近い味。油は家系定番の鶏油(チーユ)なので、さっぱりしたまろやかな味わいだ。よく家系と間違われる山岡家は、鶏油ではなく豚の背油(せあぶら)を使っているから家系と違いくどく感じる。山岡家に慣れてる人は、くどくならないようにと思って油少な目を頼むのを見かけるが、それは家系ではNG。良質な鶏油はくどくない。この鶏油は少な目だとうま味が物足りなくなるので注意。豚骨、鶏油のイノシン酸、グルタミン酸のうま味のバランス最高!麺は、東京の多くの有名店が使っていることで知られる人気製麺所の三河屋製麺のストレート太麺。高崎で、東京の有名製麺所の麺を使うのはつばさ家と「まるぶし とんや」くらいかな。短めで、ちじれていないストレート麺、もちっとしたのが特徴。トッピングは、定番のチャーシュー、ホウレンソウ、大きめの海苔、味玉、刻みネギ。チャーシューは、高崎のラーメン店に多い外国産の豚バラではなく、家系定番の国産豚の肩ロース。(そういえば高崎のなんちゃって家系の店すべてなぜか邪道の豚バラチャーシュー)肩ロースはうま味を逃がさず、歯ごたえを残すために短時間煮込むらしい。肉本来のうまさを味わえる。海苔も飾りのように入っているものとは違い、かなりいいものを使っているようで麺を包んで食うと旨い。やはり手作り専門店のラーメンは素材の原価が高そう。手作りのせいで、スープの出来が日によってぶれるみたい(たまにはずれの日がある。手作りラーメンの宿命)。3回行けばやみつきになること必至。ラーメン好きの仲間にも好評だ。最近は営業時間を延ばしたが、平日、土曜日、日祝の営業時間が違いわかりにくい。でも夜や昼過ぎの中途半端な時間も利用できるようなった。
自分自身、一番ヘビロテで通っている。
本店は、東京の有名な行列店。東京にいる頃によく食べに行ったが、
目立たない路地裏にあるにもかかわらず、11時の開店から夜遅く閉店まで、
ずーっと行列ができている東京でも珍しい人気店。
高崎にも、有名店はいくつか来ているが、つばさ家以外は、すべて手作りではないチェーン店
なので、高崎にできたはじめての手作りラーメンの有名店だろう。
(つばさ家の前にあった「なんでんかんでん」は、20年前くらいまでは東京の有名店だったが
かなり前につぶれてしまい、高崎では新潟のラーメン店が名前を借りていただけらしい。
一風堂や一蘭、天下一品などはすべて工場生産をあたためるだけのチェーン店))
特に、このつばさ家高崎店の店長に、なぜか本店の店長が就任したので、本物の味が楽しめる。
本店は、家系を全国にひろめた六角家の店長が初代店長を務めて以来、家系屈指の美味い
店として有名。
昨年の春に、つばさ家ができるまで、高崎には、本モノの家系ラーメンとは製法が全く違う、
「なんちゃって横浜家系」のまずい店ばかりだったが、ここができたおかげで
ほぼ毎週、少なくとも月数回はこの店に通い豚骨ラーメンを楽しめるようになった。
残念ながら、高崎の豚骨ラーメンは、九州系も横浜家系も邪道ばかりなので、
おそらく、高崎の人はここで初めて美味しい手作りの本場の豚骨ラーメンを食べることになるのだろう。
そうそう、ファンが多い「だるま大使」が好きな人には是非この本物の豚骨スープを味わってほしい。
小八木町の17号沿い。今回は、昼12:20頃入店。
外の駐車場はほぼいっぱいだったが、21席のカウンター席には、まだ数席空きがあり、
待たずに着席。昼は割と混んでいるが、夜は比較的すいていて席にも余裕があることが多い。
味玉ラーメンを注文。若いギャル系の店員さんに好みを聞かれるが、すべて「普通」で。
「固め」とか「濃いめ」とか頼む人がいるが、やっぱり一番バランスが良いのは「普通」。
まず、スープは、高崎の他のなんちゃって家系ラーメンがみな黄色っぽいスープ(にせ豚骨)なのに対し、
写真の通り、ここのは本場の家系らしい濃い茶色のスープ。とんこつのうま味がたっぷり。
店内にとんこつスープの香りが漂う。大量の豚骨、鶏ガラを大きな寸胴2つで煮込んでいるのが
カウンターから見える。
家系総本山の吉村家や六角家、町田家などに近い味。
油は家系定番の鶏油(チーユ)なので、さっぱりしたまろやかな味わいだ。
よく家系と間違われる山岡家は、鶏油ではなく豚の背油(せあぶら)を使っているから家系と違いくどく感じる。
山岡家に慣れてる人は、くどくならないようにと思って油少な目を頼むのを見かけるが、
それは家系ではNG。良質な鶏油はくどくない。
この鶏油は少な目だとうま味が物足りなくなるので注意。
豚骨、鶏油のイノシン酸、グルタミン酸のうま味のバランス最高!
麺は、東京の多くの有名店が使っていることで知られる人気製麺所の三河屋製麺のストレート太麺。
高崎で、東京の有名製麺所の麺を使うのはつばさ家と「まるぶし とんや」くらいかな。
短めで、ちじれていないストレート麺、もちっとしたのが特徴。
トッピングは、定番のチャーシュー、ホウレンソウ、大きめの海苔、味玉、刻みネギ。
チャーシューは、高崎のラーメン店に多い外国産の豚バラではなく、家系定番の国産豚の肩ロース。
(そういえば高崎のなんちゃって家系の店すべてなぜか邪道の豚バラチャーシュー)
肩ロースはうま味を逃がさず、歯ごたえを残すために短時間煮込むらしい。肉本来のうまさを味わえる。
海苔も飾りのように入っているものとは違い、かなりいいものを使っているようで麺を包んで
食うと旨い。
やはり手作り専門店のラーメンは素材の原価が高そう。
手作りのせいで、スープの出来が日によってぶれるみたい(たまにはずれの日がある。手作りラーメンの宿命)。
3回行けばやみつきになること必至。ラーメン好きの仲間にも好評だ。
最近は営業時間を延ばしたが、平日、土曜日、日祝の営業時間が違いわかりにくい。
でも夜や昼過ぎの中途半端な時間も利用できるようなった。